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2020/9/16 10:48

44回答

分譲マンションのエレベーターの管理費はパソコンプリンターのカートリッジインクと同じですか。

分譲マンションのエレベーターの管理費はパソコンプリンターのカートリッジインクと同じですか。 競争原理が働かず、ランニングコストが製造会社の言い値となり、高額です。

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おっしゃる通りだと思います。エレベーター本体の価格は、マンションブームにより競争原理が働いて驚くほど安くなりました。そのため新機能を付加し続けなければ、価格が維持できない時期もあったようです。本体の利益率が減ったため、ランニングコストで回収するようになったのは、プリンターに似ていますね。 そこで独立系のEV管理会社が出てきました。彼らは安価で管理を引き受け、これがエレベーター会社の脅威になりました。しかしエレベーターは新機能を付加し続けていたので、制御系をブラックボックス化していき、独立系の管理会社に引き継ぐとトラブルが起こることもありました。 プリンターに似ているのは、機械式駐車場も同じです。イニシャルコストが下がり利益を出しにくくなったので、管理費で利益を出している面があります。

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ランニングコストとは、メンテナンス契約と云うで、お答えします、契約には、POGとフルメンテナンスが有りPOGは、約27000円/月・フルメンテは約4500円/月が一般的だと思いますが、POGだとメーカーがよく、メカー推奨耐用年数で、部品交換等を、提案して交換します(何か有れば命に関わるので、仕方なく)又フルメンテでは、メーカが行うので、交換したのは、報告書を見無ければ解りませんが、交換時期は長いと思います(メーカの負担だから)どちらを選択するかは、考えかた次第です。また災害時の復旧は、管理物件の数が少なく、近接地での管理なので独立系が早いのは当然だと考えます。私は九州に住んでいますが、技術者が大量に関東地域に、派遣されて、点検に支障が出ていました。独立系・POG・フルメンテ・メーカーを選択する事は、一長一短有りどちらが正解とは言えず、運次第だと思います(精密機械は、何時故障知するか分かりません)

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独立系のメンテ会社を選べば言い値とはなりません。 昔は部品の供給などでいじめられていたことも有りましたが、最近は関係ないと思います。ただ住民の大多数が製造会社にメンテナンスをと考えている方が多いのも事実です。 東日本大震災で首都圏のエレベーターに被害が出たときにフットワークが軽かったのは独立系でした。

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質問者

2020/9/16 20:35

互換インクは当たり外れがある?

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メンテナンスはメーカー系と独立系があるので、 どちらでも好きな方を選べます。 純正と非純正が選べるところも含めて、 プリンターインクと似ています。