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2020/9/17 23:33

33回答

訪問看護について学んでる立場から質問です。

訪問看護について学んでる立場から質問です。 16特定疾病と厚生労働大臣が定める疾病で被ってるものがありますよね。 16特定疾病は65歳未満でも40〜64歳で16特定疾病に該当すれば医療保険でなく介護保険の利用になりますよね。 でも厚生労働大臣が定める疾病は、介護保険が他より優先されるものであっても医療保険の適用となりまふよね。 じゃあ16特定疾病と厚生労働大臣が定める疾病で被ってるものは結局医療保険の利用となるのですか? だったら介護保険法で定める16特定疾病に入れなくてもいいと思うのですが、なぜ被ってるのでしょうか。 私は何かを見落としてたりするのでしょうか。

福祉、介護 | 社会保険17閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

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そうですね。 訪問看護の給付だけを見れば、そのような考え方もできるのですが、第2号被保険者の方が、介護保険サービス全体を使えるようになるということが、ポイントになります。 その中で、介護保険からではなく医療保険から訪問看護が給付されることで、そのほかの介護サービスが介護保険からより多く利用できるようになるのがポイントの2つ目だと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

自分なりに教科書やネットを調べ直してみて理解しました。アドバイスとても助かりました!みなさんありがとうございます。ベストアンサーは1番ピンときて調べるときのヒントになった方にします。

お礼日時:9/24 23:30

その他の回答(2件)

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答え 両方に該当する人は医療保険で訪問看護に行く。 ヒント 介護保険は訪問看護のためだけにあるものではありません。 応用 医療保険法における厚生労働大臣が定める疾病 介護保険法における厚生労働大臣が定める疾病 の違いを理解する。

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介護保保険の老化が原因とされる16疾病は、訪問看護だけでなく 介護保険のサービスを受ける場合に、第2号被保険者が介護認定を 受けるための条件です。 厚生労働大臣の定める訪問看護が医療保険となる疾病、病状は その病態から頻回な訪問が予測されるためそれを介護保険で 請求すると訪問看護以外の必要なサービスが受けられなくなるため 介護保険から除外されただけの話です。 そもそも、介護保険の16疾病は特定疾病とは言いません。 どこぞの出版社が言い出しただけで、特定疾病などと呼ぶから あなたのように混同してしまわれる方が増えています。 訪問看護の制度が先にあり、それを介護保険に組み込んだため の混乱とも言えます。

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