家のフロアーの張替えや日曜大工を予定しています。 電動工具について二つ質問です。

家のフロアーの張替えや日曜大工を予定しています。 電動工具について二つ質問です。 1. インパクトドライバーとドリルドライバーの違いとネジ釘を使用する時、 どちらが良いのか? 2. ドリルは持っていますがドリルとドリルドライバーの違いは? (ドリルは穴あけ、ドライバーは回転調整が出来るのでネジ釘などにと 理解していますが・・・?) 以上購入前の選択の為、教えて下さい。 よろしく。

DIY25閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

0

建築材などの確りとした木材に、多量のビス(ネジ)を打ち込むような場合は、 迷わずインパクトを使用した方が良いかと思います。 ねじ込み本数が少ない場合や、桐などの様に柔らかい木材や、また硬い金属などにネジを打ち込みたい場合は、ドリルドライバーを使用します。 インパクトは対象を破壊する怖れも高く不適切です。 ①インパクトとは衝撃の意、ドライバーはスクリュードライバー(ねじ回し)の意です。 つまり、ネジを回すのに衝撃をプラスして「ねじ込む!」と捕らえれば良いかと思います。 ②ドリルドライバーはその意、ドリル=掘る・穴を開けると、ドライバー(ねじ回し)の意です。 穴を開けるドリル、ネジなどを回すドライバーなどの使用を目的としており、「回す!」に特化した回転工具です。 回転速度の速遅の調整や、同時に回す強さ(トルク)の調整が出来る様になっています。 どんな対象にも万能に使えるのはドリルドライバーです。 ただし、ネジやボルトの開け閉めや、ドリルでの穴あけには最適ですが、 木材や金属にネジを打ち込む場合は、何も無い場所に強制的にねじ込むのには向いていません。 その場合は、一旦ドリルやタップで下穴(雌ネジ)を開け、その上で目的のネジをねじ込みます。 つまり二度手間です。 インパクトの場合は、強制的にねじ込む事が可能ですので、した穴などを開ける手間も無く、次々と作業できます。 ただし、先の様に、柔らかすぎる木材や、硬い金属など、そしてプラスティックなどに使用すると、当然、脆い木材やプラを割ってしまいますし、金属には太刀打ちできません。 また、インパクトにもドリルなどのとりつけは出来ますが、ほとんど全てのインパクトドライバは抵抗が加わった瞬間に必ずインパクト(衝撃)を加える設計になっており、切るが出来ないものですので、 余程に慣れた人が非常的に使うのでなければ、穴あけには使えないと思ってください。 万能に使用できるのはドリルドライバになります。 また、これは「締める」の逆の「緩める」の場合ですが、 インパクトは緩める方向でも同様に衝撃を与えるので、 例えば硬く閉まったネジやボルトを取り外す際には、 大変に重宝します。 インパクトドライバは通常トルク管理が出来ませんので、 その使用用途(仕事内容)によって、ペン(スティック)タイプや、通常(ガン)タイプなどの様に、形状やバッテリ電圧の異なるものからチョイスする事になります。 例えば、家電修理や機械類メンテナンスでは、ペン型7.2Vの物が良く使用されます。 建築では18Vや36Vなどの大きな電圧の高いトルクを発生させる物がよく使用されています。 ドリルドライバの場合は回す速度や掛かる力が調整できますが、 こちらも形状や電圧は必要に応じて選ばれています。 場合によっては、とても弱い力の方が適している作業もあります。 その場合は実質的には最弱クラスになる3.6Vのペンタイプやドライバータイプの物も使用されます。 また、他にコンクリートへの穴あけに特化している振動ドリルドライバーなどもあります。 質問者さん質問のドリルは、穴あけを目的としたものでしょう。 コンクリートドリルなど、コンクリートへの穴あけや、建築コンクリへのコア抜きなどに使用される大型の物もありますし、 ホビーリューターの様に、先端差し替えで穴あけや削りの作業が出来る様な小さな物もあります。 今回はフロアの張替えや、日曜大工との事ですので、 どちらか一つであれば、迷わずインパクトドライバーを選ばれると良いかと思いますよ。 18Vのモノが使いやすくて値段も手が出しやすいと思います。 その上、36Vの物もありパワーもありますが、値段も相応にします。 また、マキタやハイコーキ(日立)など、バッテリーが同社の同系統のドリルドライバーでも使いまわせる(共用)出来るものもあります。 その場合、先にインパクト(フルセット)を購入し、あとから必要になればドリルドライバー(の本体のみ)を購入するという方法もできます。 そこまで大掛かりな事をしないので値段ももっと安くというのであれば、 世界市場でシェアNo.1かつ、一般用電動工具の元祖である、ブラック&デッカー社のモノが、値段も安くて品質も必要十分です。 世界ではプロの現場工具ですが、日本市場では一般人用として主に中国で製造されているので安く流通しています。 品質や性能は良いですよ。 ただし、マキタやハイコーキのプロ用と比べると、当然見劣りはします。 値段をとるか、よりよい性能や品質を取るかでしょうか。 日曜大工やフロア張替えなどを行うのであれば、ホームセンターなどで売られている良く判らない中国メーカー品や、アイリスオーヤマなどの製品はお勧めできません。 人それぞれ考え方も違いますので、御参考までに。

その他の回答(4件)

0

ドリルドライバーとインパクトドライバーの両方買うべきです、コード式ならそれ程の価格ではない、ドリルドライバーはドリルとして使う場合はとても軽量でビットのチェンジも工具も使用せず数秒でワンタッチ、もう普通のドリルの使用頻度が少なくなる位、使い易い、ただドリルドライバーでネジを締めこむとモーターの力だけで回すので場合によっては力不足、繊細な締め付けに適している。

0

通常、経験者が日曜大工に於いて「ネジ釘」で木材固定するときは 「インパクトドライバー」です。 ただ、初心者が4mmなどの細いネジ釘を使う際に インパクトドライバーだとスイッチの「ON-OFF・微調整」が上手出来なくて ネジ釘の頭が沈み込む事が多々有るので「ドリルドライバー」を 使って回転力調整して木材固定したほうが良いでしょう。 ドリルドライバーは、ホルソー等で直径が20mm50mmなど 大きい丸穴を開ける際実力発揮します。 今後も日曜大工を趣味とかで続けていくならば、 14.4v充電電動工具が便利でしょう。 そうそう、ドリルは穴あけ用と考えて正解です。 インパクトドライバーとドリルドライバはある程度の 兼用も出来ますが使い分けた方が良いでしょうね。 私電気屋ですが、仕事では18v,日曜大工では14.4vです。 どちらもインパクトドライバーとドリルドライバ所有してます。 私自身引っ越しの度にその住まいに合わせた机・テーブル・ベッド・食器棚など色々作って来ましたが、そろそろ「オービタルサンダー」や「トリマ」が欲しくなって来ました・・・

0

1 インパクトとドリルの違いは振動があるかどうかです。 鉄工をする予定がないならインパクトで問題ないですね。 2 その二つの違いはトルクを制限できるかどうかだと認識してます。