親って子供が失恋したらどうするものなんでしょうか?それとも、過度に干渉しないのが常識ですか。家で泣きじゃくっている子供がいても

親って子供が失恋したらどうするものなんでしょうか?それとも、過度に干渉しないのが常識ですか。家で泣きじゃくっている子供がいても

哲学、倫理18閲覧

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とにかく、何事もうまくいく場合もあれば、うまくいかない場合もあって、「あ、うまくいったぞ、次もまた同じようにやってみよう、あ、またうまくいったぞ。こうすれば良いんだ!」または「今度はこうしてみよう、あれ、これはダメか。」と、こんなふうに具体的な経験の積み重ねがあって人間的に成長するものですからね。親とか年上の人にこういう経験の積み重ねや知識があれば、上手に丁寧にアドバイスができて、若い世代の人にとってありがたいものなのですが、残念ながら日本のお年寄りやおじさん、おばさんには、そういう経験的な知識が極めて乏しい、いや、皆無と言っても差し支えないんじゃないか、そんな現状なのです。具体的な想像力が欠如している人がとても多いです。 日本のお年寄りやおじさん、おばさんたちは、「ふられたらどうしよう。傷つくのが怖い。」などと消極的な心情などにより具体的な経験の積み重ねをできないまま、どうしたら良いかわからない、そしてどうすることもできないまま年をとってしまったのでしょう。そしてそれを恥じてずっと、黙っていたり、わかったふりをしていたり、ホラを吹いたりしていました。 また、社会の文明化や洗練により男性が自信を失った結果、男尊女卑的な心理になってしまう男性が多く、そんな男性は、女性に対して見下した態度で接したので、女性から嫌われてしまい、恋愛がまったく出来ませんでした。仕方なく性風俗に行くしかない、または女性に反感を持ってしまう、そいうひどい悪循環の中で苦しみました。結局、見合い結婚かそれと同様な結婚をするしかありませんでした。(見合い結婚でも幸せに暮らしている人もいます) 具体的な経験の積み重ねや知識が極めて乏しく、想像力も全く未熟だったのです。つまり成熟した大人として人間的に成長できないまま、高齢になってしまったのです。 先行する世代も代々、経験の積み重ねが極めて乏しく、想像力も未熟だったため、若い世代に正確に丁寧にアドバイスできなかったので、なかなか進歩していかなかったのです。