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2020/9/18 20:58

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スキージャンプで飛びすぎて平坦な所に降りることってありますか?

スキージャンプで飛びすぎて平坦な所に降りることってありますか?

スキー | スポーツ47閲覧

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ネットでスキージャンプの動画をいろいろと探しましたが 添付図のAのL点(ランディングバーン限界点)を超えてもまだ斜度がある場所へ降りるジャンプはありましたが 平坦というのが真っ平のB点辺りを指すのならここまで飛びすぎて降りた動画は探せませませんでした。 降りたけど立てなかったって人が参考動画でいました。この人達は結構真っ平らなとこまで飛んでるように見えます。 【参考YouTube動画】 https://youtu.be/HQzc2w_uR7k https://youtu.be/_pQw7eBBjiw https://youtu.be/m-iXNIxDq8I

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その他の回答(4件)

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死にたくないから途中で降りるからそれはないと思います。

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皆無ではないですが、めったに無いことです。 そうならないよう、試合の前や途中に、ジャンプ台の滑り具合や風の状態を把握するために、テストジャンパーと呼ばれる人たちが飛びます。 その飛距離等によって、スタート地点を上下させます(スタート時に、競技者が座っているバーのような椅子(?)は可動式になっています)。 距離が出すぎそうならば、スタート地点を下げ、足りなさそうならば、上げます。 余談ながら「ここまで飛ぼうよ」という基準点がK点と呼び(K点越えというのは、基準以上に飛んだということです)、安全に着地できるランディングバーンの終点がL点と呼ばれます。 通常は、K点付近が平均になるように、スタート地点を設定しますので、L点越えはめったにないはずですが、テストジャンパーが飛んだ後に、ジャンプ台の滑り具合や風の状態が急変し、まれに、L点を越えてしまうことがあります。 ご参考になれば幸いです。

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あるよ そうなると、両足着地でテレマークなんか入れる余裕は無いよ ともかく自身の安全を確保することが大前提となる 自然相手のスポーツだから、後ろからの悪い風が、急に前からのいい風に変わったら、トップ選手ならあるよ

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