中古マンションを購入し、リノベーションをしたいと思っています。 中古マンションは諸費用込みで2500万円程度、リノベーション費用は

中古マンションを購入し、リノベーションをしたいと思っています。 中古マンションは諸費用込みで2500万円程度、リノベーション費用は 1000万円~1200万円程度と想定しています。 手元にある、頭金や諸費用などに使用できる金額は1200万円くらいです。 マンションは住宅ローン減税が受けられる物件にし、住宅ローン控除を 最大限に活用したいと思っています。 リフォームローンは金利が高いので住宅ローンを使いたいのですが、 一番お得な借り方はどれでしょうか?①②以外の方法があればアドバイス願います。 また今回のケースの場合、住宅ローン控除は上限40万円ではなく 上限20万円で合っていますか? ①中古マンションの代金(諸費用込み2500万円)を丸々住宅ローンにし、 リノベ代は現金一括にする。(その場合諸費用もローンに含めると金利は 高くなりますか?その場合はリノベの個所を減らし、諸経費は現金で 払ったほうがお得ですか?) ②頭金をいくらか払い、 中古マンション、リノベーションを全て住宅ローンにする (リノベも込みで住宅ローンを組むと金利が高いと聞いたのですが、 住宅ローン控除の1%よりも金利が高いのが一般的ですか?)

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ベストアンサー

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1)中古住宅の住宅ローン控除については、 ・売主が個人の場合は、あなたのご理解のとおり、控除対象借入限度額が原則2000万円(認定住宅は3000万円)、毎年の税金の控除の上限が1%の20万円(認定住宅は30万円)となります。 ・中古住宅でも売主が宅建業者の場合は、消費税の課税業者であることが殆どのため、控除対象借入限度額が原則4000万円(認定住宅は5000万円)、毎年の控除の上限は40万円(認定住宅は5000万円)となります。 2)住宅ローンの商品選択と頭金の入れ方については、 ・あなたの分類では、②の方になると思いますが、イオン銀行の「住宅ローン・リフォーム活用プラン」というのがあり、こちらですとリフォーム費用も同じ低金利で借り入れできるようですので、お得かと思います。 https://www.aeonbank.co.jp/housing_loan/reform/ ・頭金については、1200万円のうち、いくらを頭金に入れるかは悩ましいですが、あまり最初に頭金を多くすると、返済が進むと毎年末のローン残高が控除対象借入限度額を下回ることがありますので、今のように金利が低いうちは、緊急にお金が必要になった時のために、一定程度手元に置いておくという選択もあるかと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

分かりやすいご回答ありがとうございました!

お礼日時:9/20 8:10