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2020/9/19 11:05

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センジュイソギンチャクとハタゴイソギンチャクとでは飼育難易度はどちらが簡単でしょうか?また、タンクメイトが捕獲されてしまうリスクはやはりハタゴイソギンチャクの方が高いですか?

センジュイソギンチャクとハタゴイソギンチャクとでは飼育難易度はどちらが簡単でしょうか?また、タンクメイトが捕獲されてしまうリスクはやはりハタゴイソギンチャクの方が高いですか?

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両方飼育しています(センジュは「たぶん」ですがw) センジュは2年以上、ハタゴは間もなく2年です。 それ以前は、サンゴイソギンチャク×2やハタゴイソギンチャク×2、イボハタゴイソギンチャク、シライトイソギンチャクを死なせてきました。 原因は水質です。 硝酸塩濃度が40ppm以上ありました。 簡単と言われてるサンゴイソギンチャクも、数ヶ月で小さくなって、ハタゴやイボハタゴは1週間で身体を崩壊させながら。 「観賞用のイソギンチャクは、どんな種類でも硝酸塩濃度が高いと長期飼育は無理」 が、私の意見です。 逆に言えば、硝酸塩濃度を低くすれば、ハタゴやセンジュ、サンゴイソギンチャク等々、長期飼育出来るでしょう。 我が家の場合、照明も適当なので、時々刺身の切れ端をあげてますがw 毒の強さは、ハタゴ>センジュと言われていますが、我が家のセンジュが、本当にセンジュなら、ハタゴよりはるかに強い触手を持っています。 我が家のハタゴがやる気がないタイプだからかもしれませんがw しばらく刺身あげてなかったら、この前なんか、刺身すらくっつけませんでしたw 基本、イソギンチャクは「捕食者」と考える方がいいですよ。 サンゴイソギンチャクでも。 あ、水質検査は、必ず試薬タイプを使ってあげてくださいね