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2020/9/19 16:15

33回答

中学国語 歴史的仮名遣いについて質問です。

中学国語 歴史的仮名遣いについて質問です。 急ぎの質問です!よろしくお願いします! 歴史的仮名遣いを現代仮名遣いに直す時、 「は・ひ・ふ・へ・ほ」→「わ・い・う・え・お」 に変えます。では、 山の端(やまのは) の内の「は」は、なぜ「は→わ」に変わらないのでしょうか。

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ベストアンサー

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山の端っこの意味の「は」です。 よく似た言葉に「山際(やまぎは)」がありますが、こちらは「山の際(きわ)」なので「は→わ」に変化します。 どちらも、山と空との 境目を指す言葉ですが、「山際」が「空が山と接する箇所」なのに対して、問題の「山の端」は、「山が空に接する箇所(山の尾根、稜線)」です。つまり 「山の上の端っこ」が「山の端」。「端っこ」を「はしっこ」と言っても「わしっこ」とは言わないですよね?

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質問者

2020/9/19 16:34

ご回答ありがとうございます! 意味によって、歴史的仮名遣いから現代仮名遣いに変わるかを判断するということですね。 「私は」の「は」は、「私わ」と読むのにも意味とかってあるのでしょうか?

その他の回答(2件)

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「は・ひ・ふ・へ・ほ」→「わ・い・う・え・お」と変わるのは、語頭以外の場合です。 「山の端」は一語の名詞ですが、「山/の/端」と3つの単語から成り立ったもので、「端」だけで語の要素をもっています。 ここでは語頭の「は」と考え、「わ」には変わりません。 それに対し、「山際」も「山/際(ぎは)」と「際」で語の要素をもっていますが、「は」は語頭ではないので「わ」と変わります。

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それは は と読む単語だから (こっから「はし」につながる) 何でもかんでも わ などになるわけじゃなく 語句として成立しているものは そのままのこともある 現代仮名遣いは 読み方 ってイメージすれば わかりやすい 現代語でも 例えば 私は の は は わ と呼ぶが 端っこ の は とか 走る の は とか は のままの物もたくさんある

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質問者

2020/9/19 16:29

ご回答ありがとうございます! 山の端、は初めから「やまのは」と読むよう決まりがあるということですか? 「は」と読むものもあれば、「わ」と読むものもあり、全ての、歴史的仮名遣い「は・ひ・ふ・へ・ほ」を「わ・い・う・え・お」に変える訳では無いということですね。