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2020/9/19 22:38

88回答

精神疾患「うつ」の症状で幻聴・妄想が起こることはあるのでしょうか。

精神疾患「うつ」の症状で幻聴・妄想が起こることはあるのでしょうか。 具体的には「盗聴されている」「周囲の人が悪口を言っている」などと思い込んでしまう症状です。統合失調症でこのような症状が出ることは知っています。「うつ」でも同じ症状が出ることがありますか?正直病院の診断を疑っています。

補足

書き方がまずかったですね。病名は疑っていますが、向精神薬で症状が緩和されていますし病院に不満があるわけではありません。ただ「うつ」の症状としてあり得るか知りたかっただけです。

病気、症状 | うつ病92閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

ベストアンサー

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★幻聴(幻声) 誰もいないのに声が聞こえてくる。 幻聴が出る病気 ①統合失調症。 統合失調症の幻聴は、不安で恐ろしい気分、周囲の世界が変わり 切迫したような感覚とともに聞こえてくることが多い。 10代後半から20代に始まることが多い病気。 ②PTSD(心的外傷後ストレス障害)。 心が非常に傷つくような出来事を経験した後に、よみがえるように 幻聴が聞こえる。 ★妄想の種類 ・被害妄想 ・ 誇大妄想 ・微小妄想 妄想が出る精神疾患 ・統合失調症 ・ 妄想性障害 ・うつ病 ・パーソナリティー障害 は統合失調症、うつ病、認知症 ③薬物中毒。(アルコール・大麻・覚せい剤・シンナーなど)

その他の回答(7件)

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鬱病の方は症状として 幻聴や妄想は起こらないのでは? 幻聴や妄想は統合失調症ですよね? 症状によって 飲む薬も変わってくると 思います。

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幻聴や妄想は統合失調症特有の症状ではありませよ。 そもそもの話、幻聴や妄想自体は症状とは言えませんし、突き詰めると幻聴と妄想は同じ物でもあるのです。 幻聴は人間なら誰もが持っている「脳の補完機能」によって起こります。 補完とは「足りない点を補って完全にすること」です。 例えば「〇りん」の〇の部分が聞き取れなかったとします。 すると脳は、それまでの文脈から〇に当てはまる文字を補うので、ちゃんと聞こえているように感じるのです。 それまでスイーツの話をしていたら〇に「プ」を補えば「プリン」になりますよね。 しかし、それまでの文脈が分からなければ、その人の心理に即した補完がなされます。 もしその人が不倫をしていたら〇に「フ」を補完して、「不倫」に聞こえ、そこから「どうして不倫がバレてる?」と、妄想に発展して行きます。 また、文字には漢字がありますが言葉には漢字がありません。 漢字の変換一つにも、その人の心理次第で変換が異なります。 有名な話としては、西南戦争の発端は、捕らえた密偵の「西郷さんの視察」を「西郷さんの刺殺」と受け取った事が発端だったとか。 明治政府から狙われていると思っているからこその変換ですよね。 さて、これらの人を病気と言えますか?症状と言えますか? 言えないでしょう? 精神の病と言う物の原因はストレスと言われています。 ストレスの本来の姿は天敵から身を守る防衛システムです。 偏桃体が危険を感じ、ストレスホルモンを分泌する事でストレス状態に陥ります。 ストレスホルモンは交感神経に直接働き、神経を過敏にする事で素早い動きを可能にして敵から身を守るのです。 自然界では天敵から逃げきればストレスから解放されますが、人間界ではそうは行きません。 何故なら、人間は「隠れて狙っていないか」などと思考するからです。 その考えがある限り、常にストレスを抱える事になります。 ストレスが続けば交感神経優位な状態が続き、自律神経のバランスが崩れて自律神経失調症を発症し、その自律神経失調症の精神症状が亢進した物がうつ病です。 この亢進も説明しておきましょう。 コルチゾールとカテコールアミンと言うストレスホルモンは、血糖値を上昇させる働きがあります。 神経を過敏にしても、体を動かすエネルギーが無ければ動けませんよね。 その筋肉のエネルギーが糖ですからね。 ストレスが続くという事は、高血糖が続くと言う事で、血流の悪化を招きます。 糖尿病の合併症に末梢神経障害と言う物がありますよね。 脳は神経細胞の集まりで、血流の悪化は徐々に脳にダメージを与えて行き、やがて脳の機能障害を引き起こす事になってしまうのです。 機能障害を起こす場所は、受けるストレスに符合した場所で、その機能障害を起こした場所によって病名が変わっているだけです。 ですので、幾つもの病名が付いたり、診断されている病名とは異なる病名の症状が出たり、診断されている病名の症状が出たり出なかったりする訳です。 病的な幻聴や妄想の違いは、このストレスにあります。 ストレスは敵から身を守る為の防衛システムである為、脳が索敵状態になりストレスホルモンは神経を過敏にする為、神経過敏となり聴覚過敏が起こります。 索敵状態の脳が本来スルーするような言葉や聞こえない様な音を聴覚過敏で拾い、自分の心理状態に即した補完がなされるのが、病的な幻聴とそれに伴う妄想なのです。 つまり、病気の症状を厳密に言えば聴覚過敏や不安感で、幻聴や妄想は症状に伴う心理的要因なのです。 「盗聴されている」「周囲の人が悪口を言っている」と言った物は、その心理その物なのですよ。 貴方にとっての他人と言う物をよく考えてみましょう。 一言で他人と言っても、他人には二通りあります。 一つは現実の他人、もう一つは心の中で作られている他人です。 人は誰も現実の他人を100%知る事は出来ません。 知らない部分は印象などから受ける想像の産物でしかありません。 例えば第一印象ってありますよね。 第一印象は風体からその人のイメージを作り上げていて、「この人は多分こう言う人」とイメージを作り上げています。 そしてその人を見る時、そのイメージをその人に重ね合わせて(投影)その人を見ています。 しかし、実際に話してみるとイメージとは全然違うなんて事は良くある話です。 このイメージが心の中で作られている他人です。 問題は、心の中で作られている他人は自分自身が作り上げている他人でしかなく、それは自分自身でしかないと言う事です。 心の中で作られている他人を現実の他人に投影し、投影された他人を現実の他人だと思い込んでしまうと、自分と他人を隔てる境界(自他境界)が曖昧になってしまうのです。 自他境界が曖昧になるとどうなると思います? 自分の中で作られている他人は自分自身ですので、自分の全てを知っています。 その自分の全てを知っている他人を、現実の他人に投影すれば「知られている」と感じてしまいますよね。 そこから「盗聴」と言う発想が生まれるのです。 この心の中で作られている他人は、現実世界での他人と接する時間が少なくなると、現実の他人と心の中で作られている他人とが乖離して行き、自他境界がドンドン曖昧になって行きます。 「周囲の人が悪口を言っている」と思えるのは、貴方の自己肯定感が低いために起こります。 自己肯定感が高く自分に自信を持っている人なら、悪口が聞こえたとしても「誰の事?」と、それが例え自分の事であっても自分以外の人の悪口の様に聞こえます。 そうした自他境界や自己肯定感は心理の領域で、そこから生じるストレスは病気を引き起こす要因にはなりますが、病気の症状では無いのです。 ですので、病気や病名に関係なく幻聴や妄想は起こるのですよ。 うつ病と統合失調症の幻聴や妄想の違いは、現実的か非現実的かの違いです。 幻聴や妄想に関してはこちらで詳しく書いています。 https://stalker.johoguard.com/?p=405

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うつでは幻聴は起こりません。抗うつ剤で躁転してしまうと妄想が起こりますが、単純なうつでは妄想も起こらないでしょう。

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うつ状態の人で、且つレビー小体型認知症などが、 潜んでいれば、似たようなこともあるのかもしれません。 どちらにしても素人判断はできないと思います。