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2020/9/19 22:42

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すみません アートについて質問です。私はアートとは自由であり、自分を表現するものでいいと思っています。ですので、他人に評価することはできないと思っています。自分の気持ちなどを絵に書く場合、他人には評価

すみません アートについて質問です。私はアートとは自由であり、自分を表現するものでいいと思っています。ですので、他人に評価することはできないと思っています。自分の気持ちなどを絵に書く場合、他人には評価 できず、アドバイスもできないと思います。自分しかわからないので。 アートとはそういうものだと思いますか?なので、先生にアドバイスをもらうなど不可能ですか?

美術、芸術 | 絵画27閲覧

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自分は殆ど誰にもアドバイスされた事がないです。もちろん常に作品は他人から評価されますが、それも大抵は様々です。 学生時代から高齢でお亡くなりになるまで、戦後の日本の美術史に名前が出てくる先生にお世話になりましたが、先生からも特に何も言われた事はありませんでした。 ところが美術界にいると、他人の作品を評価したりアドバイスしたり学校等で教えなくてはいけない場面が必ずあります。 自分の作品は他人には的確には理解されない・・・これは誰もが経験する事で当たり前の事でもあります。自分の作品のメディアに書かれている解説を読むと、なるほど、自分の作品はそういう意図だったのか・・・と逆に気づく事も普通にあります。 そういう状態でも他人の作品を評価して更にアドバイスまでしなくてはいけない・・・これは結構大変です。別にそういう事をするのが好きなわけではないですが、立場的にやらないとダメなわけで、このコロナのなかでもつい先日講評会をやらされました。 たぶん20代後半くらいから何十年もそういう事をやっています。 最初の頃は他人の講評やアドバイスのやり方を知りたくていろんなところに潜り込んで勉強させて貰いました。 正直言えば、絵画においては他人に教える事が出来るのはデッサンと画材の使い方だけです。構図や色彩だって個性の範疇ですし・・・ 講評やアドバイスは決して相手を凹ませる為にやっているわけではなく、必ずいい方向に持って行く事が鉄則です。なので相手が今まで考えた事もなかったような理論や感覚を与えてあげる・・・それに驚く事によって少しだけ刺激になったりするわけです。 的確な講評やアドバイスは誰にでも出来るわけではありません。出来るひとはホントに少ないと言っていいでしょう。 あなたがそういうひとに出会えるかどうかは微妙ですが、実際にアドバイスを聴いてみて、ハズレの時はこいつはダメだ!と心の中で判断すればいいだけです。 聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥

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質問者

2020/9/19 23:53

なるほど!分かった気がします! 考えたことなかったような理論や感覚、気になります!

その他の回答(1件)

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その考え方は危険だと思いますね。たしかにあなたの意図を完全に理解することは出来ないし、あなたの意図通りに理解する必要もないので、作品は完成した時点であなたを離れ、観る人の自由な解釈に委ねられるのです。 ですから観る人の好みや感じ方で評価が変わります。それをあなたはどうすることも出来ない。完成する前に他人の意見を聞くというのは、あなたの意図をより良く表現するために必要です。的外れな意見は聞き流せばいいだけなので、有効な意見までシャットアウトするのは得策ではないですね。あなたの気付かない欠点は沢山あるものですよ。 ただの趣味でやるならそれでもいいですが、公に公開するなら他人の指導や意見も聞くべきです。

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質問者

2020/9/19 23:36

すみません。頭が悪いので、わかりやすくすると、他人の意見で取り入れた方がいいのは、共感を得るためのアドバイスではなく、もっと新しい技法や表現方法を知れるアドバイスということですか?