GHQの農地改革は日本に大規模な農業をさせないで、日本の農業を弱体化させ、アメリカの小麦などを輸入させるための政策ですか?

GHQの農地改革は日本に大規模な農業をさせないで、日本の農業を弱体化させ、アメリカの小麦などを輸入させるための政策ですか?

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GHQの農地改革は、江戸時代からの 大規模の土地所有者から、小作人に農地 分け与える政策でした。江戸時代は、 荒れ地や沼などを、商人などが開墾する と、納税はするのですが、開墾の見返りに 土地の所有権は認めた。また小作人は飢 饉などのとき、土地を担保にお金を借り、 返せなくなって土地を手放す。こうやっ て、戦前の農業は大規模な富裕層と小作 人に分かれていました。 GHQに日本の農業を弱体化させる意図 などは無かったと思います。 米国の農業は圧倒的に優位でしたから。 自民党は反対でしたが、社会党は農地 解放は大賛成でした。そこで農民は 社会党に投票して、社会党内閣が一時 的に誕生し農地改革法は成立しました。 しかし農地法案が成立した途端に、農民 は自民党に投票しその後社会党は政権を とれませんでした。 農民は農地はほしいが、社会党の言う 共産主義化は望まなかったと言うこと です。

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農地改革当時は、まだ農業用機械なんか普及していなかったので、そもそも大規模経営なんかできる状況ではなかったですよ。 人力頼みの労働集約的な農業だったので、大規模経営のスケールメリットが乏しく、地主だって、所有農地を小分けにして小作農に貸し出し、各小作農から支払われる小作料(=地代)収入を得ていただけであり、大規模農業経営をしていたわけではないです。 小作農の離農を抑制し、小作農を農業につなぎ留めておくということが、労働集約的な農業環境での食料生産力維持には必須であり、農地改革は食料生産力維持のための政策ですよ。

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それもあると聞いてます。 やはり1番は政治に影響力を持つ不在地主を 弱体化させることです。 他には財閥解体も同じ考え方です。 軍用機メーカーの中島飛行機も解体されましたね。 しかし優秀な社員はGTーRの生みの親プリンス自動車、 スバルの水平対向エンジンを生んでいきました。 マキタなど色んな分野で活躍されました。 農地改革はGHQの最も成功した事例といっていいもの かもです。 これにより、日本の農業は大規模化でしなくなり 公共工事の遅れをうんだのです。

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財閥解体、製造設備接収、憲法9条共に、徹底して日本の再軍備防止策。経済停滞策。 他のアジア諸国以上の生活水準以上にしてはならない。暴動起きる手前の生活水準に止める。 基本製作者。民主化と言って誤魔化す。 朝鮮戦争で状況激変。 戦車・武器補修、部品製造が非常に優秀だったからと言われてる。 中小企業の製造設備接収前だった。朝鮮戦争なければ、中小企業の製造設備没収され、ベトナム戦争では、米兵相手の風俗が盛んになってる筈。 そっちの方が良かった。

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農家が弱体化したのは平等な遺産相続 土地は増えないから、相続するたびに小規模になっていく 結果、農業では食えない

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