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2020/9/20 10:53

77回答

(火災保険) 全労済 と 民間の損保、どちらが良いですか?

(火災保険) 全労済 と 民間の損保、どちらが良いですか? 同じ保障内容で保険料(年額)は、全労済5万円、民間損保9万円

補足

ハザードマップでは、自宅所在地は河川氾濫エリアになっています

ベストアンサー

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火災保険はついてはとにもかくにも共済を避けることです。 雪や台風の被害を受けた時などに100万円損害があれば 損保火災保険だと100万円の支払い 共済では少額のお見舞金。 災害にあったら必ず後悔します. お見舞金程度の補償としっかりした補償は全然違います。 また火災保険のみにする場合には損保の火災保険のみの商品は保険料は 共済の半額程度です。 共済は高くて補償が悪い。安いと誤解されているだけです。 雪風水害の保障については、各商品により大きなばらつきがあります。「新型火災共済(都道府県民共済)」では、2000万円以上の建物に対し、風水害は最大でも600万円。「火災共済(全労済)」では2000万円の建物に対して最大150万円、自然災害保障を強化した「自然災害保障付火災共済(全労済)」の標準タイプで1150万円、大型タイプでも1550万円まで。ただ水害も台風も補償されると言うだけで 補償レベルは相当低いです。 そう言うことも知らずに共済に加入していると 後悔します。 一方、民間保険会社の火災保険は、昨今新規で契約するタイプのものなら、風水害については100%補償するタイプがほとんどです。 このように、火災保険・火災共済は同じパッケージ型ですが、商品によりカバー内容には大きな違いがあるわけです。ここで大切なことは、どれがよい、悪いということではなく、ご自身の住まいを守るのに適切な形で掛けられているかどうか。 火災共済の地震保障は独自保障。国が関与する民間地震保険とは異なるもの まず、「地震保険」は、法律に基づき官民一体で運営されている半ば公的な保険です。そのため各損害保険会社で取り扱われる地震保険はすべて同じもので、火災保険金額の最大5割までの保険金額を、民間損保会社の火災保険のみに付帯できます。つまり、2000万円の建物なら、地震保険金額は最大1000万円まで確保できるということです。 一方、各種火災共済に地震保険はセットできないのですが、共済商品にはそれぞれに独自の地震保障がセットされています。 たとえば、自然災害保障付火災共済(全労済)の標準タイプなら、地震保障は火災共済金額の20%。つまり、2000万円の建物なら、地震保障は最大400万円ということです。一方、新型火災共済(都道府県民共済)では、地震等で半焼・半壊の損害に対し、加入金額の5%、かつ最大300万円。民間地震保険と比較すると1部損では 補償されない。支払い限度額がはるかに低いという点が挙げられます

その他の回答(6件)

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共済、、、万が一の為に 共済は免責あったり、、するでしょ JAは5万か10万? なのでそれ以上の見積もりを出さないと お客さんお金おりない、、JAは高額な場合は鑑定士の様な人を連れてきますが、それ以外は地域の担当者が、、査定 素人(笑)。 最悪、、うちも最悪だった、、

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火災共済は保険とは比較にならないほど貧弱な補償しかないです 保険金額を合わせても補償内容が違いすぎます

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本当に「同じ補償内容」でしょうか? 私の経験・知見ではそれは「あり得ません」。 つまり補償の貧弱で事故対応を自分で行う5万円の全労災 補償が手厚く、事故対応を代理店がサポートする9万円の火災保険 の比較なのですが、実は補償内容が仮に「同じ」になれば(なりませんが)保険料の差はほとんどないはずです。 くれぐれも騙されないように。

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全労済は自然災害が弱い。 見舞金程度しかもらえない。 民間損保は地震保険以外は実損額(修理にかかる費用)がもらえる。 決して同じ保障内容ではない。 重要なのでもう一度いいますが、決して同じ内容ではない。

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保険会社(共済)が違うと同じ火災保険金額が同じというだけでは全く同じ保障にはなりません。 特に自然災害については、差があります。