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2020/9/20 20:46

77回答

ピボットターンとは、ストックに寄りかかるターンのことを指します、と自論を述べている人がいましたが、本当でしょうか?

ピボットターンとは、ストックに寄りかかるターンのことを指します、と自論を述べている人がいましたが、本当でしょうか?

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ベストアンサー

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嘘です。 ピポットターンは、ブーツを中心に(支点に)クルッとスキーを回転する技術です。 ストックを突いた方がやりやすいということはありますが、寄りかかるということはありません。 ストック云々より、ブーツを中心にクルッと回すには、体の捩じり戻しを使わないといけないので、上半身をフォールライン方向に向けて固定しておくのが肝心です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:9/23 10:09

その他の回答(6件)

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間違いですね。 ピボットとは、旋回軸のことを言います。 回転の中心と思って間違えないです。 ヘリコプターの羽は中心の軸を中心にして回ります。 それと同じように、スキーの中心、 つまりビンディングを中心にしてスキーを回旋させるようにして滑る方法を ピボットターンと言います。 ちなみに、ストックによりかかるのとは少し違いますが、 コブで小回りをする場合に、 ストックをついたときにすぐに雪面から離さずに、 長く使うと状態が安定したり、 リカバリーしやすくなります。

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ピボットターンはショートターンだと私は思います。 そして多くはコブ斜面の有効な滑り方だと私は思います。 【平坦な所】 ストックを突いた範囲内でクルッとショートターンをする。 突いたストックを軸(ピボット)にしてターンしてると言っても間違いではないですがいつまでも寄りかかってたらスキーが下に行った時に身体が山側に引けてしまいます。 【コブ斜面】 コブを上手く滑るために使う事がほとんどだと私は思います。 コブの凸の上で停まるとスキーのブーツの下の部分しか雪に接してませんから竹トンボを逆にしたようにスキーをクルッと回転されられます。この時は軸(ピボット)はブーツから上の身体ですからこれを利用してコブの上で方向変えて下に降りてきたらピボットターンで滑ってるって事になります。 コブって頂点から下は急ですからストックを平坦なところより下に突く必要があります。結構その時は谷を覗き込むような形になりますので怖い。 その為にストックに寄りかるように突くって感覚は有効です。 コブ斜面だと軸(ピボット)がストックとブーツから上の身体の2つを利用したターンという事になると私は考えます。 この回答も私の自論ですよ。 YouTube動画などでスキーのピボットターンの動画を観ればストックに寄りかかるような滑りの動画はありませんが、コブ斜面などの講習中に言ったり、見本滑りを見せる人がいる事は私は理解できます。

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『ピボットターンとは、ストックに寄りかかるターンのことを指します』 そんなことはないでしょう。 ピボットターンでは切り替え過程で脚の伸ばし・曲げを行いません。でも、身体の傾きの入れ替えを行う必要があるでしょうね。脚の伸ばし・曲げをやらないぶん、他の手段で行わなければなりません。 そこで、ストックを突く動作も利用できます。 どうやるか、前のターンのマキシマムではフォールラインを斜め下へ向かって横切りながらエッジが効いている状態です。 その状態から、次のターンの内側の手でストックの先を雪面に刺しに行く動作をすると、身体の傾きの入れ替えをしやすくなります。ターンが始まってもストックの先を雪面い刺したままにしておけば、ストックに寄りかかってターンした感じになりますね。でも、そのことをピボットターンとは言われていないのではないでしょうか。

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ピボットはウェーデルンの切れ感のある素早い回旋から、モーグル初心者がやってるスローな振り子回旋まで人によってイメージが違います。 寄り掛かるが抽象的な表現だとしても、むしろ逆では無いかと思うので、その後に続いたであろう話を聞かない現段階では本当では無さそうですと言うしかありません。

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ストック、関係無くない? 板のどこを支点にするか? きちんと足元支点に出来てるか? そこが問題なのでは。 ノーストックでも出来なければ意味無いのでは? ちなみに私はストック短いので突きません。 寄りかかれません笑

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質問者

2020/9/21 0:56

なるほど、おっしゃる通りですね。 どうもありがとうございます!