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2020/9/21 12:16

99回答

なぜGRスープラはBMWと共同して作ったのかという質問を見て回答が「トヨタには直6の技術がない」

なぜGRスープラはBMWと共同して作ったのかという質問を見て回答が「トヨタには直6の技術がない」 とあったのですが、昔のスープラの2jz?エンジンを再び作ったりは出来ないのですか?

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ベストアンサー

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別に直6の技術がないなんてウソですよ どこのメーカーだって直4が作れるメーカーなら作れます しかし技術的に作れることと、新エンジンを設計、開発して、エンジン製造新ラインを作ることとは違います 問題はコストです トヨタの直6の技術がないのではなく、BMWとは内燃機関や高性能車の開発技術、ノウハウのレベルが違います トヨタの開発陣もBMWから当初は全く相手にされずコミュニケーションもままならなかったというエピソードを読んだことがあります トヨタはいかに安く車を作るか、いかにハイブリッドなどで燃費を良くするかという大衆車メーカーだからしかたないですよね ファションセンターしまむらの人にパリコレに出す服を作りましょう、と言ってるようなものですからね 大衆車メーカーには大衆車メーカーの良さはもちろんありますから、トヨタを貶めているわけではありませんよ

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

排ガスだかなんだか知らんが急いで作り、コストをケチった結果中途半端な「スープラ」ができた。せっかくのGRスープラがBMW!BMW!言われるのは仕方がないね

お礼日時:9/21 15:00

その他の回答(8件)

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BMWといえばエンジンメーカーのイメージが有りますね。 シルキー6と言われた伝説の直6をはじめ、2気筒から12気筒まで 最先端技術を持つBMWが よくもトヨタと共同開発したものだと 思います。 日本車でリミッターが作動する180km/hからがBMWパワーの真骨頂で、 実際 最上位車種ではリミッターが250km/hに設定されているのだから、 結局は BMWのZ4にスープーラバージョンのボディも造らせて貰った 感じさえ受けますね。

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スープラ復活の企画時には、自社で直6エンジンを開発することも検討したそうです。 時間を掛ければ、それなりの性能を持ったものを作ることが可能でしょうが、騒音規制が厳しくなる前にスープラを世に出すことを優先して、BMWと協業の道を選んだそうです。 https://response.jp/article/2019/06/07/323222.html

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JZエンジンは直列6気筒エンジンの傑作だと思います。 ですが、もう既に登場より30年経過している古いエンジンです。 勿論、製造ラインはありませんし、ベースが古い以上は伸びしろも限定的で、現在の最新のエンジンのような高出力、高効率といった点において、ブランニューのスポーツカーに搭載するのは得策ではない、と思います。 だからと言って、新しく直6エンジンを出す為には、研究開発だけでなく製造ラインも構築する必要がありますので膨大なコストが掛かります。 さらに現在のトヨタ(レクサス含む)で、直列6気筒のスポーツエンジンを搭載できるような大量販売できる量販車は他にはありません。 つまり、開発の為の投資したコストが回収できる見込みがない、と思います。 ですが、どうしても「直6エンジン+FRレイアウト」に拘ったトヨタがチョイスした選択肢は、技術供与の協定を結んでおり協力関係のあったBMWとの共同開発です。 新しくエンジンを開発する事もできるけれども、一から作るような膨大なコストを掛けずに、拘った「直6エンジン+FRレイアウト」のスープラを出す為の最良の選択肢だ、とトヨタは判断したのです。

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現状難しい。 2JZが消えたんは構造的に排ガス規制をクリア出来る目処が立たんからで、ぶっちゃけイチから設計し直さんとどうにもならん所まで来ちゃってるんよ。 残念ながら今のトヨタに億単位の資金突っ込んでエンジン新規に作れる余裕はあらへん。 既存のユニットを手直しするなりアップグレードする為の予算で手一杯なんが現状。