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2020/9/21 23:17

55回答

実家が競売にかかっており、私が入札することを検討しています。状況としては、以下の通りです。

実家が競売にかかっており、私が入札することを検討しています。状況としては、以下の通りです。 入札すべきかどうかとあわせまして、ご意見をいただけますと非常にありがたいです。 【実家が競売に至るまでの経緯】 ・父が自営業に失敗。債務の返済ができなくなり、自己破産を予定しているため。 ※親は現在60代。国民年金のみかつ、未納もあるため、年金生活は厳しく、自己破産後も生活に困窮することが予想される。 【競売の状況】 ・何度か競売に出ているが入札がなく、現在4回目の競売にかかっている。 ※当初価格500万円→170万円迄値下がりしている。 自分は既に嫁いだ身であり、親と同居はしていません。親から実家を買いとってほしいと言われています。当初価格からだいぶ値下がりしていて、現在の価格でしたら、私の貯金から代金を捻出できます。 田舎の古い住宅であるため、資産価値もさほどなく、実際に数度の競売を経ても入札がなかった状況です。 親の死後は、誰も実家に住む予定がないため、実家が競売にかかっていなければ、ゆくゆくは親の借金とあわせて、相続放棄をする予定でした。 今回自分がネックとなっているのは、実家の所有権についてです。 競売で落札したら自分名義の不動産となり、自分が所有権を保持するかと思います。 物件の所有権は放棄が難しいため、固定資産税、管理費等の維持費が、実家を売却できるまでかかることになります。 物件の名義を数年後に両親のどちらかに戻しておき、相続時に放棄ができるようはかることは、現実的に可能でしょうか。

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ベストアンサー

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ここで回答者に聞くより 運を天に任せ170万より少し上げた 180とか190で入札すればいかがですか? 他人に落とされて退去して アパートの家賃を考えても得です。 御実家には自己破産してもらって そのままお家には住んでもらえば それが一番良いです。 そのうち競売は落ちます。 銀行が裏で手を回し不動産屋に融資を付けますから 落札出来るかどうかわかりませんから 運を天に任せ その後の事はその後考えれば良いです。

<あなたが銀行に掛け合って、任意売却してもらって買い取った方が長い目で見てお得だと思いますけどね。> 買いますと行けば 相当高くなる 任売で損切りさせるわけだから相当交渉出来る人でないと 難しい <名義を数年後に移せば、詐欺破産とみなされるかもしれませんから> 嫁いだ娘が落札して破産免責後 名義を移して 何が詐欺か?。 知らないのに大事な質問に答えないこと

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました!「運を天にまかせ その後のことはその後考えれば良い」、このお言葉が、私の心を軽くしてくれました。 実家のこと、今一度いろいろと考えてみようと思います。 大変ありがとうございました。

お礼日時:9/29 3:45

その他の回答(4件)

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あなたが銀行に掛け合って、任意売却してもらって買い取った方が長い目で見てお得だと思いますけどね。 引越し費用だってうっかり100万ぐらいかかるわけだから。 名義を数年後に移せば、詐欺破産とみなされるかもしれませんから。 相続放棄も安易に選択すると、かえって後から面倒なことがある場合もあります。 なるべくお金をかけたくないのはわかりますが、詳しい司法書士さんや弁護士さんに相談に行った方が良いです。 私だったら、家を買い取ります。

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170万円迄値下がりしているといっても、実際に170万円で落札できるかどうかは誰もわかりません。 前回は予算が足りなかったので見逃したけれど、いまは予算があるので500万円でも採算が合うと計算した不動産屋がいれば、500万円で落札される場合もありえます。 ですから確実に買い取りたかったら、債権者と任意売却の相談をして両者の妥協額で買い取るのが確実です。 わたしなら、「親の家」というみかたを一度捨ててみて、単純に田舎の中古不動産のひとつとして見た場合、その額を出してもほしい不動産かどうかで判断しますね。 同じ金を出すならもっといい中古不動産が買えるくらいの田舎なら、そのお金でもっといい不動産を買って親にプレゼントしてあげたほうが断然いいですから。 またはアパートの家賃の一部を援助してあげる方が良いと計算できる場合もありますので、「親の家」をなんとかしてあげなければ、という視点は一度捨てて冷静に多角的な判断をした方が良いかと思います。 そのうえで、「親の家」を買い取るのが一番良い方法だと確信したなら、債権者と交渉してみることです。債権者から「任意売却業者経由なら任意売却に応じる」と認めてもらえたなら、そのように手続きすれば、抵当権設定が解除された家が入手できます。 その後、親が自己破産手続きして債務整理が完了した後に、贈与税の問題に注意しながらその不動産の名義を父親か母親のどちらかの名義にするなどして所有権を戻しておけば、相続問題が発生したときに相続放棄することで所有権が戻ってくることはありません。 ただし、あまり露骨にやると、詐害行為(本当は親が債権者に被害を与える目的であなたの名前を利用しただけ)と判断されてしまう可能性があるので、細心の注意は必要です。 現実にはその場合でも家の管理責任は相続人に発生しますから、売れない不動産を相続したのとたいして変わらない状態になるので、相続放棄で不動産を手放すなどという離れ業を考えるのはおすすめしませんけれどね。

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ちなみに私は競売物件に個人で参加していますが、標準価格が170万円の競売不動産の場合、一般的には230万円から280万円の間くらいの額で落札されるように思います。 ただし4回目ということなら、かなり異常なので、法的に解決できない重大な欠陥がある不動産という可能性が高いとも感じます。たとえば建築基準法に定められた接道要件を満たしていない法律上の袋地であるとか。 普通は3回流れればもうそれで終わるはずで、それでも再競売になるような物件はいままで経験したことがありません。従って今回も落札者は現れない可能性は高いでしょう。あまりに安いことで法律を知らないしろうとが入札してくることもありますが。 今回も落札者がいなければ、さすがに債権者は諦めるでしょうから、結果的に実家は安泰ということになります。

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競売で入手したあと、両親に売るか譲渡すればいいですが残債の支払いが残っている間は無理ですよね。 競売で家を失っても借金は残ります。 その請求は続きますので、また財産ができれば差し押さえされて競売にかけられますね…。

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