銀行での積立NISAについて

銀行での積立NISAについて 積立NISAを始めようと思ってるんですが、知恵袋とかを見てるとネット証券を進める人が多くて、中には「銀行は手数料が高いものばかり」とか「銀行で加入するのはやめましょう。手数料が高いです。」とかの回答がありました。 色々見て、やりたい積立NISAの銘柄はだいたい決まってるんですが、同じ銘柄でも銀行や対面証券はネット証券より信託報酬が高いのでしょうか? また、積立NISAは購入時手数料が無料という情報も見たのですが、銀行では手数料が発生するのでしょうか?

ベストアンサー

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>同じ銘柄でも銀行や対面証券はネット証券より信託報酬が高いのでしょうか? いいえ、そういうことはありません。 ファンドの信託報酬はどの金融機関でも同じです。 >積立NISAは購入時手数料が無料という情報も見たのですが、銀行では手数料が発生するのでしょうか? いいえ、発生しません。 積立NISAの対象ファンドは金融庁の方針で、販売手数料(購入手数料)は無料になっています。 https://43tsukuru.com/tsumitate_nisa_tesuryou 金融機関別の取り扱いファンドの一覧が下記サイトに出ています。 一番大きな違いは、ネット証券は品揃えが豊富なのに対し、銀行&対面証券は非常に少ない、と言うことですが・・・積み立てNISAで投資するファンドは1本か2本なので、ご自分が気に入ったファンドが銀行&対面証券の取り扱いにあるのであれば、特に大きな問題ではありません。 http://nisa.morningstar.co.jp/sales/company.html 積立NISAで人気が高い、下記ファンドのシリーズは銀行や対面証券での取り扱いは少ないです。 https://emaxis.jp/lp/slim/pr1/

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その他の回答(3件)

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つみたてNISAしかやらなくて欲しい銘柄がどちらにもあるのであれば、銀行で購入してもネット証券で購入しても手数料は同じです。 しかし銀行で購入するとつみたてNISA以外の投資商品もしきりに勧めてくることが多いです。そしてそういう商品は手数料が高いものばかり。つみたてNISAが釣りの餌だったとならないように注意が必要です。

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①信託報酬は同じです(運用ファンドに払うため)。違うのは取り扱い手数料です。これが銀行の収入となるからです。 ②銀行でもノーロード(売買手数料無料)のものがあります。 ③銀行が嫌われるのは、いろんな商品の勧誘がうざいからです。だって、ノーロードの投信なんか買われても、もうけゼロですから。カモとみて、しがみつくから嫌われるのです。お年寄りにはいいかもね。話し相手に。

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何だか色々と取り違えているみたいですが、ネット証券と対面窓口のある証券の最大の違いは2点で、【取り扱い銘柄の数に差】が出たり、【一部の専売商品が販売されていない】場合があるのです。 ①何故販売銘柄の種類に差が出るのか? 対面窓口があるということは、当然施設維持費と人件費がかかりますよね? 証券会社の主な収入というのは金融商品の【販売手数料】なのです。 ですので同じ対象に投資をする投資信託でもノーロード型のような販売手数料が取れない商品を取り扱わずに、【手数料型の商品だけを扱っている場合】があります。 また対面窓口に相談をしながら買う場合は【基本的にはノーロード型を自主的に勧めてくる事はありません。(つまり自分からノーロード型オンリーで商品を教えて欲しいという注文を付けないとダメ!)】 自分で販売する立場になって考えれば分かると思うのですが、【セールスをしても自分の収入にならない商品をわざわざセールス理由はありませんよね?】 また対面型の証券会社でも希望する金融商品に対するノーロード型の投資信託を取り扱ってはいても、【自分が買いたい銘柄を取り扱っていないという場合】もあります。 一方でネット証券会社というのは基本的に施設維持費と人件費が少ないので、ノーロード型を販売しても極端に運営に困るという事にはならないので、基本的には【ほぼ(その理由は次に書いてあります)】全ての銘柄が選ぶことが出来るので、自分の思った通りの銘柄が【ほぼ】買えるという事になります。 ②専売商品について 各証券会社には独占販売している商品や、自己開発商品を他で販売していない場合があります。 例えば SBIバンガードS&P500はSBI証券でしか買えません。 他の証券会社からでは買うこと自体が出来ません。 他にも野村証券にノーロード型+10年間は信託報酬も0円の先進国タイプの投資信託もあるのですが、これは野村證券でしか買えません。 ですので、どのような商品を検討しているのかは分からないのですが、目論見書などに【販売している証券会社名が記載されていますので、記載されている会社以外では買えない】ということを見落とさないようにして下さい。 ③ネット証券?対面窓口?どっちが良いのか? はっきり言います。 【自分が買いたい商品が扱われていれば、どこで買っても良いです。】 ただし対面窓口は ・必ずセールスをする ・セールスをする理由は手数料等を含めた【店舗本位であって顧客ファーストではない(商売なのだから当たり前)】 ・【投資は自己判断、自己責任】なので対面窓口の証券会社であっても【自分で】投資や金融の勉強をしながら、ポートフォリオを作り、修正し、最後まで自分でプロデュースした投資をするつもりが無いなら、投資自体をやらない方が良い この3点を忘れなければ、対面窓口を利用しても問題は無いでしょう

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>対面窓口があるということは、当然施設維持費と人件費がかかりますよね? 証券会社の主な収入というのは金融商品の【販売手数料】なのです。 ですので同じ対象に投資をする投資信託でもノーロード型のような販売手数料が取れない商品を取り扱わずに、【手数料型の商品だけを扱っている場合】があります。 元の質問にあるように積み立てnisaだけやる予定なのですが、積み立てNISAでも【手数料型の商品だけを扱っている場合】があるのでしょうか?