つみたてNISAの非課税期間について 毎年40万つみたてたとして

つみたてNISAの非課税期間について 毎年40万つみたてたとして 非課税期間が終わる21年後は1年目につみたてた40万に対してだけ非課税期間が終わるってことみたいですがよく意味がわかりません。 それまでに含み益が出てたとしたらそれはどうなるんですか? 40万に対しての利率の非課税期間が終わるのですか?

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ベストアンサー

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2020年に積立てた40万円の投資分の非課税期間は2040年に終わります。 その時にその投資資産の評価額が100万円になっていて、それを売却するとします。 非課税制度がない場合は、その時点で、儲け額60万円に対する税金(20%、12万円)が引かれて88万円が手に入ります。 しかし、積立NISAでは、非課税の特権で100万円がまるまる手に入ります。 2021年に積立てた40万円についても、2041年に同じように処理されます。

例えば2020年から毎年40万を20年間積立たら2040年に800万になりますが、その時トータル元本の金額の評価額が1000万だったら、非課税期間終了の1年目はどうなるのでしょう?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!

お礼日時:9/27 20:26

その他の回答(1件)

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つみたてNISAは1年で40万円まで投資できますが、2020年分(1年目)は2039年が20年目になります。この時点で、課税口座に移管するか売却現金化の二択になります(現行の制度が維持されるなら)。2021年分は2040年に...と以下同じです。 これは、1年分の投資額、時価評価額、平均取得価格、損益が別管理されているからです。よく、40万円×20年で800万円投資しているといいますが、実際は40万円分を20本持っているということになります。つまり、ずっと続けていくと、1年ずつ40万円投資したものが1本ずつ増えていくという感じでしょうか。 2020年分の40万円には、2021年以降追加投資できません。保有して基準価額が上がることによってだけ損益が決まります(口数が増えないので平均取得価格が変化しない)。続けて行けば2021年分以降も同じです。 2020年分の40万円は最長2039年まで運用できますが、この間に発生した含み益には1円も税金はかかりません。