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2020/9/23 3:13

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TEHO、ウェルスナビ、マメタス、LINE証券など、AI型の投資信託に100万円ずつほど分散投資をしています。

TEHO、ウェルスナビ、マメタス、LINE証券など、AI型の投資信託に100万円ずつほど分散投資をしています。 リスク分散のためと思っているのですが、こんなやり方は良くないですか?手数料もかかりますし。 一つにしぼって元金を大きくしたほうがリターンもおおきいし、いい気とおもうのですが、リスク分散を考えると躊躇してしまいます。 ご意見頂戴できれば嬉しいです(あなたの好きにすれば良いんじゃないですか、的な回答ではなくて、私ならこうします、というようなアドバイスをお願いします)

資産運用、投資信託、NISA108閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

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分散としてはほぼ何の意味もありません。中身は同様のインデックスファンドですから。それはいわば、吉野家とすきやと松屋で牛丼食べてるから分散出来てていいよねっていってるのと同じです。 一番いいのは自分でアセットアロケーションを組めるようになることです。これはちょっと勉強すれば出来るようになります。 ロボなんちゃらは手数料払っても自分で考える手間が惜しい人向けです。それはそれでかまわないんですが、問題はこの商品を過大評価してしまう人々です。 ロボなんちゃらの組み入れてる商品はすべて普通に買えるインデックスファンドです。なんでロボなんちゃらが独自で目指せるアルファはその組み合わせとアセットアロケーションのリバランスによる効果だけです。なんかすごーぃ銘柄をピックアップしてくれるわけではありません。 これで同程度のリスクを持つ通常のコストの安いインデックスファンド同様のアロケーションでバランスさせたものに勝つためにはそのリバランス効果がロボなんちゃらに追加的に支払われるコストを上回る必要があります。常識的にかんがえてそんなことは起こりえません。つまりコスト分劣化していきます。 この手のお任せ投資の手数料はだいたい年間、資産の1%ですよね。もし3万円を毎月30年積立結果的に年率5%の利回りで回せたとした場合、あなたが業者にしはらう手数料合計は500万円以上になります。はっきりいって無茶苦茶高いです。 ロボなんちゃらは明確な比較対象をぼやかすことでそのあたりをごまかして「ロボット」とか「AI」とかいう言葉で糊塗しているのです☆

その他の回答(1件)

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私はVTIに手間なくドル建てで投資したいと思ってウェルスナビを始めましたが、結局手数料がアホらしくなり、やめました。 長期でやるから投資信託は意味があるのに、長期間手数料払いまくるのはアホらしいです。 その間に勉強して、自分でやれるようになると思います。。