CNC 工作のユーチューブを見るのが好きです。

工学 | DIY24閲覧

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囲いのあるマシニングセンターだと、 切削油をバシャバシャかけるのが普通です。 マシニングセンターなのにドライで切削してるのは、 見せる為の映像がほとんどです。 囲いのないNCフライスや汎用フライは、 バシャバシャかけるとそこら中にしぶきが飛びます。 なのでチョロチョロかけたり、刷毛で切削油を塗ったりしますが、 そうなると煙が凄いので、ドライで切削する人も多いです。

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基本はクーラントで冷却する 見えるようにドライで加工してる場合が多い ヒートクラックは中途半端に掛けると出る 掛けるなら量、圧力、ピンポイントが大事です

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一般鋼は切粉が赤くなるほうが切れやすい、 強度が落ちてトーフ化するからです。 しかし刃が持たないとダメで、超硬は700℃、 サ―メットは800℃、セラミックは1000℃ 以上もOK。 欠点はその順で脆くなり、鋭い刃は欠けるので 刃先を丸める。 潤滑油=切削油はそれらの温度に耐えず燃え、 水溶性液では冷却が強すぎて刃に熱衝撃が掛り、 使えません。 耐熱性の良い材料は赤くなっても強度を保つ ので刃が負けてしまうから速度を下げてゴリゴリ と音がして油を掛けつつ削ります。ステンレス もその一員で、加工が難しいものです。

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よほどの理由が無ければ撮影のためにドライ加工しているだけだと思いますよ。 切削液かけた方が刃持ちが良いし綺麗に削れますし加工速度も上げれますし。 また製品をちゃんと冷やさないと製品が熱膨張して加工寸法が安定しませんしね。