映画『汚れた英雄』(1982年・角川)で主人公・北野が一度転倒しコースアウトしながらレースに復帰。結局優勝しました。

映画『汚れた英雄』(1982年・角川)で主人公・北野が一度転倒しコースアウトしながらレースに復帰。結局優勝しました。 実際のバイクのレースでこういうことはあり得るのでしょうか?

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ベストアンサー

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昔の全日本TTF-1の菅生だったと思うけど決勝で転倒してリヤブレーキレバーを折ってしまった宗和(カワサキ)が再スタートして折れたブレーキレバーのまま猛追して二位フィニッシュした事があった。最近だとmoto2でチャンピオン決めた後のマルケスが最終戦の予選中の危険行為でペナルティーをくらい、決勝は最後尾スタートさせられましたが、全員抜いて優勝しましたね。あれは笑った。今の活躍を予感させたね。

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追伸、劇中のレースはレースアナを演じる伊武雅刀さんが「ロ〜ングディスタ〜ンス」と叫んでいるので、給油ありの長距離レースだという設定です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 「東京ぼん太」というネーミングもグッドですね!

お礼日時:9/29 7:44

その他の回答(7件)

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8耐やワールドスーパーバイクで活躍したスコットラッセルが1995年のデイトナ200で1周目に転倒し、優勝しています。あと、1990年代にホンダの武石伸也さんが全日本で転倒後の追い上げで優勝しています。1990年の鈴鹿8耐のガードナー・ドゥーハン組は転倒してしまい2周遅れとなりました。その後の追い上げで2位まで上がり終盤には追いつくはずでしたが、ガス欠でリタイアしてしまいました。 その他、転倒してもトップのまま優勝というレースは1995年の日本グランプリGP2など何度かあったと思います。 ちなみに転倒して優勝ではないですが、1992年の日本グランプリGP1のワインガードナー は2周目に転倒し、雨の中、ボロボロのマシンでの怒涛の追い上げ6位まで再浮上しましたが、再び転倒して脚を骨折してしまいました。このレースでガードナーは引退を決意したそうですが、鬼気迫るガードナーの追い上げにサーキットの観客は凄く沸いていました。

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すいませんが。 マルケスならありえるのでは。

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シケインでの転倒なので、ロスタイム的には10秒前後、マシンの破損はほとんどない状態、と考えられます。 転倒が序盤で且つ、トップグループがバトルをしてタイムが伸びない状態であれば可能性はあります。 ですが現実味はあんまりないかもしれないですよね。途中で雨がパラついて全車タイヤ交換!みたいなイベントを盛り込めばよかったかな?(笑)。

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転倒では無いが「汚れた英雄」で北野晶夫のバイクスタントをした「平忠彦」は1986年サンマリノでスタートを失敗し出遅れたものの後方から映画さながらの猛チヤージをみせてWGP優勝

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