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2020/9/24 16:30

33回答

海水魚の飼育について。

海水魚の飼育について。 硝酸塩が多い水槽には、ライブロックを入れてもすぐ腐ってしまうので入れないほうがいいのでしょうか。 それとも、ライブロックが毎回すぐ腐るとしたら、硝酸塩濃度以外の原因があるのでしょうか。 立ち上げてから15年近く経つ90cmオーバーフローの魚水槽にライブロックを導入しようとしていますが、入れて数日で硫化水素の臭いを放つようになります。硝酸塩はいつも、レッドシーのテストキットで50を超えます。水換えした後もそんな感じです。 濾過はサンプのサンゴ砂20L分(半年ほど経ったら海水で洗浄。)と、塩ビパイプの排水口にとりつけた茶こし(大きいデトリタスや食べ残しをとらえるため。ゴミがたまったら洗う。)のみです。生体はコケ取り貝5つと20cmくらいのサザナミ、6cmくらいのムラサメモンガラだけ。 底砂を立ち上げ当時から一度もいじっていないのですが、新しいライブサンドに取り替えたらなにか変わるでしょうか。 それとも、どうしてもライブロックを入れたければ、素直に全部リセットして立ち上げ直すべきしょうか。 いろいろ試みましたが、もうあまりおおきなお金も掛けられないので、知識ある方に助言いただけたら幸いです。 よろしくお願いいたします。

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回答(3件)

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ライブロックは今のタンクだとすぐに死ぬものと思います。 底砂を洗って再利用という手はあると思います。 フィルターのろ材をそうじタイミングとずらせば生体も大丈夫かと。 他回答者が行っているように、アルコール添加などの硝酸塩除去も有効です。 ただ水替えの後にするのがいいです。 添加後水質が悪化する場合があります。 硝酸塩除去→還元ろ過の方法はいろいろありますので検索してみてください。

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おそらくオールドタンクシンドローム状態なんでしょう。 そろそろリセットを考えた方が良いと思います。 15年も触っていない底砂は怖いですね。

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硝酸塩が水槽の至る所に蓄積していると思われます。たとえば水槽の喫水に白い線が見えますよね? あれが硝酸塩の蓄積です。あれが水槽の濾材や内面やあらゆる所の蓄積し、水替えを行って飼育水の濃度が下げても、すぐに溶出し、また硝酸塩値を上げる原因となっています。だから50ppmから張り付いて数値が下がらないのです。 対処法は、通性嫌気菌に消費させて、蓄積した硝酸塩を少しでも剥がしとってもらう事です。通性嫌気菌とは普段は濾過細菌としてアンモニアを分解していますが、アルコール等の炭素源を与えると、大増殖し、硝酸塩を消費しながら増殖する菌の事を言います。 飼育水が250ℓぐらいの水量なら、アルコール添加量は一回2.5~7.5ccぐらいです。これを10日ほど続けると硝酸塩値が下がり始め、一月ぐらいでほぼゼロになるはずです。(20度のウォッカならアルコール換算すると5倍の量が必要です) そのままゼロを2~3ヶ月維持すると、蓄積した硝酸塩は排除されるはずです。 ためしにやって見て下さい。ドブの様な臭いは一気に解消されるはずです。

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