神社のお参りについて、詳しい方がいれば教えてください。

神社のお参りについて、詳しい方がいれば教えてください。 近所に数ヶ所、氏神様だと思われる神社があるんですがすべて五穀豊穣のご利益の神様です。 私は農業などに携わっていないのと、新しく勉強を始めるので学問や仕事運をあげてもらいたいんですが、その場合も氏神様にお願いしていいんでしょうか? 先日伺ったところが気持ちよかったので歓迎してくれてるのかなとは思います。 目当てのご利益のある神社がすこし遠いのでたまにしか参拝できないんですが(まだ参拝したことがないところです)、学問に特化した神様にお願いしたほうがいいんでしょうか? 自分の努力はもちろんしますが、大事な勉強なので神様にもお願いしたいです。 よろしくお願いします!

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御利益は、神社神道の教義にないものです。 つまり、民間の人が「安産の神」とか「武力の神」とか考えてそれが 広まったものです。そのため神社本庁でも御利益については、規定をして おりません。また御利益を一切、公表しない神社も多くあります。 以上のことから、どの神社にどんな願いをされても、まったく問題は ないのです。 たとえば、厄除の神社で、合格を願っても、まったく普通のことで、 なんら問題はありません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様知らないことを詳しく教えてくださったのでベストアンサーはかなり迷ったのですが、その中でも気持ちに寄り添っていただけたので選びました。 他の皆様の知識も今後に活かしたいと思います!本当にありがとうございました(*^^*)

お礼日時:9/28 0:40

その他の回答(4件)

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氏神とは元々、一族の先祖神や代々の守護神(又は、それらの神を祀る神社)を言います 皇族、御家人、豪族、武将だけが持つもので、平民にはありません 天皇家の氏神は、天照大神であり、伊勢神宮です 源氏の氏神は、八幡神(誉田別命/応神天皇)であり、宇佐神宮です 藤原氏(中臣氏)の氏神は、鹿島神宮であり、春日大社を分祀してます 秦氏の氏神は、松尾大社と伏見稲荷大社です 中世になると、古神道の氏神に加え、産土神(出生の土地神)や鎮守神(居住地の土地神)も氏神というようになりました 明治以降、国家神道政策を推し進める内務省は、鎮守神(ちんじゅ-鎮守神社)を基準に、居住地域ごとに氏神を定めて割り当てました 四民平等の世となったので、古神道の氏神を崇敬する氏族のように、国民全てが夫々氏神を持って平素から参拝をし、崇敬する事を目指して居たわけです つまり、事実上の神道の国教化です 戦後、内務省の外郭団体が合併して、宗教法人:神社本庁が誕生し、国内の神社の大半と包括関係にあります 神社本庁は伊勢神宮を、本宗とする民間の宗教団体です したがって、現在「氏神」とされる近所の神社には、ほぼ意味がありません 現在の氏神=鎮守(神社)の定義は、「自宅から半径4km(1里)以内に有る最も崇敬度の高い神・神社」を言います。 具体的には、盛大な秋祭りが行われたり、七五三で賑わう神社です ------------------------------------------------------------ 神(神社)の中で古来から重視されるのは、以下です ①古神道の氏神(一族の先祖神)=一族の頂点 ②産土神社(うぶすなじんじゃ)=絶対的な守護神(自分の担当神) 無事な成長、就職、結婚、子孫繁栄など人生の根幹に関わる神であり、「お宮参り(初宮参り)」とは元々、産土神に子供を連れて行って参拝させる事を言いました ③国の一之宮や総社 旧国内の出来事全てを統括する神で、最上位にあります 東京や埼玉は、かっての武蔵国であり、一之宮は、小野神社・氷川神社、総社は大國魂神社です 山城国(京都)の一之宮は、上賀茂神社・下鴨神社です >新しく勉強を始めるので学問や仕事運をあげてもらいたいんですが、 受験合格や資格試験合格は祈願しても意味がありません 皆が努力をしている中、特定の人を押し上げることは、有り得ません 努力が足りない人が、神社参拝に行けば合格し、努力した人・実力がある人を蹴落とすような不条理を神は起こしません また、資格試験の場合は、能力不十分な人に資格を与えると後の業務に問題が生じる故、下駄をはせるようなことはありません 人の願望が、神社での合格祈願などとなって一般化してますが、所詮人の妄想です

詳しくありがとうございます。調べてみましたがどこも遠く参拝することは難しいので、自分の気持ちが向くところに参拝したいと思います。 押し上げていただくより、見守ってくださるようにお伝えします(^_^)

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わたしは、「ここにお参りしたい」という心のままでいいと思います。 どのような願い(欲望も含めて)であれ、拒絶するのではなく大きな御心で受け入れてくださる…叶うかどうかは分かりませんが…そんな存在が日本の神様である、と思いたいです。 身近にある氏神様は、地域の人々の身近な・様々な願いを受け入れ続けてきたからこそ、いまも存在しているのだと思います。

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利益主体の参拝では何も得られません、もう既に必要なものは与えられて居ります。求めるより日頃の感謝を御利益よりも他者への祈りを自分の努力に対する決意をされて下さい、氏神は貴方の地域や土地を守ります。作法を知らなければ無礼にあたります。

参拝時に願い事をすることに賛否があるのは存じておりますが、世間一般的にも願い事重視で参拝される方が多いですよね。 それは無駄ということでしょうか? ではご利益とはなんでしょう? 作法については調べて実践していますが、もう一度確認してみますね。