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2020/9/26 6:59

77回答

敗色が色濃くなっても戦争をダラダラと続けたのは、敗戦の責任をとれるだけの者、自分が取ろうとする者がいなかったからですか?

敗色が色濃くなっても戦争をダラダラと続けたのは、敗戦の責任をとれるだけの者、自分が取ろうとする者がいなかったからですか?

ベストアンサー

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いいえちがいます。戦争を決定付ける決定的な戦闘が、なかなか行われなかったからです。 ヨーロッパと違い、日本を攻めるには大規模な上陸作戦が必要で、そのためには陸地の侵攻よりもはるかに大規模な準備が必要でした。ドーバー海峡を横断するだけのオーバーロード作戦でも、計画開始から実行まで1年半もかかっています。 日本の場合には、日本列島に近い拠点でも沖縄ですから、それ以上の準備が必要です。しかし、上陸作戦が決行されれば、戦争終結までは速いはずでした。ヨーロッパでも、戦闘が陸上戦に移ってからは、10か月で決着が付いていますから。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました

お礼日時:10/2 7:40

その他の回答(6件)

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倒産寸前の企業のTOPでも 意外と楽観的に考えている経営者はいます。 年収が数千万もないのに 赤字が数億あって それでもまだ 「頑張れば乗り切れる」 と本気で考えている人がいます。 こういう人に限って 具体的に何をどうすれば その状況を乗り切れるかは 考えていません。 逆に言うと そういった考えを出来る経営者なら そこまでの事態になる前に 打つべき手を尽くしているはずなので 「頑張れば・・・」なんて考え方は そもそもしないのでしょう。 そして、こういう現実を見ない人ほど 決断しない(できない)人が多いと思います。 いわゆる「潮時」を見極められないというか 「往生際が悪い」というタイプです。 (出来る人は物事を始める前から 常に「潮時」「引き際」を考えていると思います) そして、コミュニティー重視思考の 強い日本人の組織には 実はこういうタイプの人が多く居ます。 企業の創業者などは 個人主義の強い人が ワンマン経営でその才覚で 一代で企業を大きく成長させたりしますが その次や次の次の社長になると そもそも大企業である事を前提に 物事を考える事が身についてしまい 実際には部下や世の中の動きを見ながら バランスよく経営する事を 良い経営者と考えています。 世の中が安定している間は それは通用しますが ひとたび世が混乱すれば そういった経営者は 自社の独自路線を考え出す発想が 育っていないので あとはとにかく 「頑張って・・・」主義に走る以外 に方向性が見えないようになるのでしょう。 太平洋戦争時の日本も 「日清」「日露」の経験と 「東洋唯一の文明国」となった時点で その後に国や軍のTOPになった人たちは 「良い時代の日本」しか経験していなかった事で 上記のダメ経営者と思考が同じになってしまった人が 大半だったのでしょうね。 結局「戦争の終わらせ方」を 誰も本気で考えていないのですか 「戦争をどうやって継続するか」以外の思考を 当時の日本のTOPは考えられなかったのでしょうね。

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違います。 連合国が1943年1月のカサブランカ会談の結果、枢軸側に「無条件降伏」を求めるという方針を発表したため、敗戦後に天皇制を残せるかがはっきりせず、講和の方法を探るのに時間がかかったからです。

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ああ・・それは 経団連と 左翼が バカだから そう勘違いしている というダケですよ ビスマルクが 「賢者は歴史に学び 愚者は経験に学ぶ」って言ってますが 賢者なら 歴史上 降伏したら 奴隷化されたり 酷い目にあわされた 事例ってのは沢山あって 大日本帝国だって ソ連占領地域の樺太・北方領土・北朝鮮・満州に 住んでいた 250万人の日本人のうち 成年男子 130万人が 拉致されて シベリアで 奴隷労働させられて 35万人が 虐待死させられている という事を 歴史に学んで 「降伏はロシアンルーレット」と理解する 経団連と 左翼は 「愚か者」だから 「アメリカの 歴史上稀有な 寛大な占領」 という 狭い経験だけ に学んで 北朝鮮に降伏したり 中国に降伏しても 酷い目に合わせられることはないと 勘違いして 「日本に上陸されたら降伏すべきだから 陸自は必要ない」とか 馬鹿なことを言って 笑い者にされる 言論の自由を満喫しています ーーー 降伏して 武装解除したあとで 本当に 米国が ソ連のように 鬼畜だったら 米国が フィリピンやエクアドルで経営するバナナ農園とか 米国南部で綿つみ奴隷 または アパラチア炭田で 炭鉱奴隷だったんじゃないですか? 降伏はロシアンルーレットなので =============== その博打を 打てる人は 昭和天皇陛下しか 居なかったのです 昭和天皇陛下は 博打に勝利されて 降伏しても 亡国や 天皇家皆殺しは 免れました 私の父は 真顔で 「アメリカの恩を忘れるな」っていってましたし 私の母は 「戦争にまけたら 日本と言う国はなくなって 奴隷にされると 思っていた」と言っていましたが 戦前の降伏観のほうが正常で 戦後の ぶったるんだ 降伏観のほうが異常です

9条改正するなら 2項を削除して 新2項 衆参両院の半数の議決をもって 終戦の国民投票を発議できる を付け加えるべきです 戦争は始めるのは簡単だけど 主権者以外の 誰も 1人では 降伏することを 決断できません

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早く言えばその通りです。当時中立条約を結んでいた ソ連に仲介を頼んでいました、そしてソ連がのらりく らりとした回答で引き延ばされたって感じですね。 他の回答者が将棋を例に上げてますが、其の将棋には 投了という負け方も有ります。詰まれる前に負けを認める という事です。此れをしなかったという事は何度内閣が 変っても敗戦の責任を自分が取ろうとする者がいなかった からという事です。

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その事の記録は全て消去されるか改ざんされているので真実は闇の中にしか存在しません。 将棋はご存知ですか?将棋での勝敗はどう決着するか、ですが。。 2つの決着の方法があります。 一つは、王を取る。 もう一つは、負を全て取る。 アメリカは、この事を知っていたかどうかは解りませんが・・ アメリカが取った戦術は、負を全部取って降参させる事だったと言えます。 原爆や東京大空襲だけがクローズアップされがちですが、実は、数年にわたって繰り返されたアメリカ軍の空襲によって日本では大都市だけじゃない、中小の都市を含めて、実に約270都市が空爆に会っています。 王を取る戦術ならば、こんなに時間を掛け、多くの市民を虐殺することなく、皇居と国会を瞬殺する能力を持ちながら、じわじわと国を焦土にしながら、政府中枢に対して降参を求め続けた。わけです・・ 日本は、敗戦はしたものの、ドイツの様に国家の中枢が陥落して国家を消滅(主権の放棄)させられ、分割統治される事も無く、その後、政府や天皇、国会や憲法などの停止もなく、ただ、GHQによって政府が指導下に置かれた。って事実が続きます。 結果・・日本政府はアメリカによって刷新され、更にどうなったか?と言えば、アメリカを崇拝するアメリカの同盟国として改ざんされた。 この事によって、その過程の中で、両国政府にとって都合の悪い現実は改ざんされ抹殺されたと考えるのが妥当ですね。 日本の中枢が、実は、アメリカによって全て消滅させられない事を、アメリカが取っていた戦術を知っていたのか?それにも関わらず、一億玉砕を国民には言い続けたのか?そこは、闇の中にしか事実は存在しません。

そうですね。 アメリカは、負を全部取る戦術に出た、わけだけど。 これは、戦術であって、全ての国民を虐殺する事にならない、それまでに、投了させたかった。わけです・・ その事実は、東京大空襲に見られます。 何故・・下町が狙われたのか? 何故・・国会や皇居が狙われなかったのか? アメリカは、負を責め、王将に負けを認めさせたかった。 この為に、投了が遅くなった。 そうした、大きな理由は、アメリカは日本を植民地のような直轄地には出来ない事を知っていた。 だから、政府中枢は残して、これを、アメリカに従う様な政府に改ざんしてアメリカの影響下に置こうと考えていた。のではないでしょうかね? 西欧列強は、世界各地を植民地にしてきたが、まず、最初、人口が少なく文化程度も低かった南北アメリカ大陸では容易だった。アフリカでは少し手こずった。 植民地にして従わせるために・・何をしたか?