215系はなぜニートなのですか?

215系はなぜニートなのですか?

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元々は湘南ライナーとおはようライナー新宿・ホームライナー小田原での運用に特化した車両として登場しましたが、間合い運用で東海道線の快速アクティーの運用に入る事がありました。 特別料金不要の2階建て車両という事もあって、次第に人気を博してきた分、混雑するようになり、ドアが2ヶ所しかない事から、乗降に時間が掛かり、ダイヤが遅延する事が問題視された事から、平日の湘南ライナーとおはようライナー新宿・ホームライナー小田原と、4月~11月まで中央本線のホリデー快速ビューやまなし号の運用に限定せざるを得なくなりました。 それ以外の臨時快速列車に用いられる事もありましたが、運行される区間の利用率が低調な事もあり、短期間で終了し、設計当初のメリットを固定運用以外の列車に使える要素が限定され、それが結果として最大のデメリットになってしまったのが別名ニートレインと呼ばれてしまう所以です。

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適した用途が限られるからです。朝夕のライナーくらいしか適した用途がない。特急に使うには設備が安価すぎるし、都市近郊の普通列車として用いるにはドア数が少なく階段があり乗降に時間がかかる。ローカル線に用いるには両数が多すぎる。 今のところ、ライナーとしては適していますので、後継車が決まるまでは現状維持でしょう。 その後は廃車か、減車してどこかのローカル線で主に観光用に使うか、といったところでしょうが、古い車両を長く使わないJR東日本ですから、潔く廃車でしょう。

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昼間のアクティとかに使ってたが、乗り降りに時間かかって遅れまくったのでやめてしまった 伊東線限定とか、使い道あったと思うけどなぁ

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