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2020/9/27 0:21

88回答

地球温暖化は大気中のCO2濃度の増加に伴って起きているものです。CO2濃度の増加は人為的なもので自然要因ではありません

地球温暖化は大気中のCO2濃度の増加に伴って起きているものです。CO2濃度の増加は人為的なもので自然要因ではありません 以上の事について異説を唱えるまともな学者などは現在では殆どいません。データもそろってきておりCO2が赤外線を吸収し放射すると言うメカニズムも解明されています 世界の数千人にものぼる気候学者や専門的な学者研究者の国際的組織であるIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の総論に報告されていますが最終の第五次報告では95%確率で人為的CO2の排出量増大によって大気中のCO2濃度増大による地球の平均気温上昇が原因で地球温暖化は引き起こされるとされています その他の要因はほぼ全部かなり前に否定されています IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第五次報告書政策決定者向け要約 http://www.env.go.jp/earth/ipcc/5th/pdf/ar5_syr_spmj.pdf IPCC(気候変動に関する政府間パネル)報告を読めば一番良いのですが、視覚的には気象庁が出すグラフを見たらわかりやすいと思います 世界の年平均気温偏差の経年変化(1891〜2019年) https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/an_wld.html 大気中の二酸化炭素の経年変化 https://ds.data.jma.go.jp/ghg/kanshi/ghgp/co2_trend.html 大気中のCO2は毎年2.5ppmずつ増えていますが1900年代には2ppmずつのペースで増えている事がわかります。世界の気温上昇と大気中の二酸化炭素の増え方のトレンドは同じです 二酸化炭素に温室効果があると実験で証明した人は1865年にジョン・チンダルがすでにやっています。チンダルは温室効果が地球温暖化に結び付くとまでは思いませんでしたが、大気中のCO2が増える事で地球は温暖化すると言う説は1900年近くのスヴァンテ・アレニウスが唱えたのが初めてとされています。 当時の学者はチンダルの実験もアレニウスの温暖化説も理解できるほどではありませんでしたが60年もするとアレニウスの説が理解され、1988年IPCCが創設されるとアレニウスの説による地球温暖化説が間違いないものとされています またチンダルの前にはジョゼフ・フーリエが地球の大気には温室効果があると唱えてそれを証明しようとしてチンダルは酸素と窒素について調べましたがこれらには温室効果がないと分かっています。そこでその他に大気中にある水蒸気と二酸化炭素について調べてともに温室効果を認めたのです これらの事はネットでも調べる事が出来ます https://ameblo.jp/mushimushi9/entry-10446663442.html https://ameblo.jp/mushimushi9/entry-10445928555.html 二酸化炭素が赤外線を吸収して振動し赤外線を放射すると言う事は次のメカニズムを生じさせます。地球に降り注ぐ太陽光のうち可視光線や紫外線などは大気中のCO2を素通りして地表に到達して地表を温めると地表は吸収した太陽光量と同量の赤外線を放射して大気中の二酸化炭素に吸収され放射されます。 二酸化炭素は赤外線の供給がなくなれば振動する事をやめてやがて赤外線の放射も無くなります。地球の表面が太陽光を向いている時間は地球は太陽光で暖まり赤外線を放射して温室効果ガスによって温度を保ちますが地球の自転で太陽光が差し込まない夜間でも急に温度は下がらず温室効果が無くならないうちにまた朝を迎えるのです。 地球温暖化は間違いなく人為的二酸化炭素の排出量増大によって大気中の二酸化炭素濃度増大による地球の平均気温上昇の事を言うのですが、ただ優しく温暖化するわけではなく、地球の自転と地軸の傾きによって激しい気象現象をさらに激しくさせて、日本の梅雨も短時間記録的豪雨などが起きやすくなり、梅雨明けと同時に激しい酷暑によって熱中症の死者も日本ではこのところ年に千人を超す年が続き、さらに増えるのは確実でしょう これを解決するには人類が世界的にCO2排出量削減を実現しないとできません。しかし同時に人類は文明的な生活向上も求めており、経済的向上も世界を見たら開発途上国の欲求はまだ止める事は出来ません。 CO2排出削減と経済の向上を両立させるためには原子力発電しかとるべき選択肢はありません。世界では漸くその事にも気づき始めて来ていますが、日本は福島原発事故の影響で反原発勢力が感情的に原発を選択するのを阻害しているのです。 以上、このところ分かり切った質問に回答しようとしてもできない状況があったので質問欄にて回答をさせていただきます

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すみません、横から失礼します。 議論が長いようなので1つ指摘させてもらいます。↓の人が書いている内容ですが、原文の日本語訳を見ても訳にエラーがあります。 「北半球では、1983年から2012年の30年間は、過去1400年間で最も暖かかった可能性が高い。中世気候異常(950年から1250年)の数十年間は、高い確信度で20世紀末期と同じぐらい暖かかった」 誤訳してますね。 「中世気候異常(950年から1250年)の数十年間は、((ある地域においては、))20世紀末期と同じぐらい暖かかった」ある地域という言葉が抜けています。 These regional warm periods did not occur as coherently across regions as the warming in the late 20th century (high confidence) 20世紀後半ほど一貫して暖かい期間発生していたわけではない。 質問者さんの言っている通りです。 中世の温暖期は地域限定ということですよね。 最後まで読まないで早とちりしているようです。 一時期、懐疑論で中世は暖かかったから、現在の温暖化が自然要因だと懐疑論が横行したことについてのIPCCの見解です。 現在の温暖化は世界で起きていることであり、別物だというのがIPCCの主張です。 こういう情報元は温暖化対策に消極的なシンクタンクの偽情報のコピペ―などです。http://ieei.or.jp/2018/04/sugiyama180409/ 日本の大手のキャノンがシンクタンクを作って色々なところで誤った情報を流しています。 https://news.yahoo.co.jp/byline/emoriseita/20200324-00169384/ このような情報を盲目に信じる人が多いのでいつまでも懐疑論が残るのでしょうね。

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質問者

2020/9/29 17:49

ご指摘ありがとう御座いました。 なるほど誤訳ですね その上杉山大志氏のコピペの可能性が極めて強いと思います やりとりをやっていく中で、思い出しました ウィキで「IPCC報告書における中世温暖期と小氷期の記述」 に書かれている事だなと アゴラやGERPにこのところ否定論を連続投降している人物ですね 温暖化対策に金がかかるから、というみたいですがコロナで経済がもっと落ちたので引っ込んだかも知れませんが、もちろん大した事言ってませんね それでもコピペする人は居るんですね

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答有難う御座いました。 誤訳の指摘とは、まさかと思う事もあるんですね。変だとは思いましたが私の記憶ではウィキにあった中世温暖期と小氷河期に似たような事が書いてあったなと思いましたが誤訳してるとまで思いませんでした。意図的かもしれませんが知恵袋じゃそう言う例はありますね。ずっと継続的に作り話をしている温暖化否定論のカテマスさんに比べたらまだましかもと思いました。

お礼日時:9/29 18:42

その他の回答(7件)

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あなたは IPCC の報告書を読んだのですか? 読んでませんよね? IPCC の原文には人為的地球温暖化は未確定だと明記されています。 意図的な2次情報だけを読んだのではないんですか? 正直に答えてください。 第5次報告の原文にはこのように書かれています。 ach of the last three decades has been successively warmer at the Earth’s surface than any preceding decade since 1850 (see Figure SPM.1). In the Northern Hemisphere, 1983-2012 was likely the warmest 30-year period of the last 1400 years (medium confidence). 2.4, 5.3 Continental-scale surface temperature reconstructions show, with high confidence, multi-decadal periods during the Medieval Climate Anomaly (year 950 to 1250) that were in some regions as warm as in the late 20th century. These regional warm periods did not occur as coherently across regions as the warming in the late 20th century (high confidence) 北半球では、1983年から2012年の30年間は、過去1400年間で最も暖かかった可能性が高い。中世気候異常(950年から1250年)の数十年間は、高い確信度で20世紀末期と同じぐらい暖かかった」と書かれているのです。 IPCCの報告書の原文も読まずに恥ずかしくないですか?

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質問者

2020/9/28 10:36

私は日本語での要約は全部でなくても読んでいますよ。 多くの人が読もうと思えば読めるのです。 あなたはそれすら読んでいないくせに何をいっているのやら 私は英語が読めませんからちゃんと翻訳したもので十分IPCC全体の主張を理解する事が出来るのです あなたの報告はいつの報告で、全体の中でどういう位置であるのか、全部読んだのならそれくらい言えるでしょう 回答するなら日本語に翻訳してね。数ある論文の一部を全体の考えだとか言う事はやらないでください >北半球では、1983年から2012年の30年間は、過去1400年間で最も暖かかった可能性が高い。中世気候異常(950年から1250年)の数十年間は、高い確信度で20世紀末期と同じぐらい暖かかった」 地球全体では20世紀末より寒かったとウィキに載ってます。自分で調べる事

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<<CO2排出削減と経済の向上を両立させるためには原子力発電しかとるべき選択肢はありません。>>・・・・違います。CO2削減と経済の向上を両立させるためには『再生可能エネルギー』の普及こそ有効です。 原発は発電コストが高く、安全性が確保できず、廃棄物(核のゴミ)が処理できない不適切な発電設備です。 原発を『維持する』ための費用が日本の電気料金を高くしているのです。 3.11の大震災後に原発に注ぎ込まれ十数兆円にも上る『安全対策工事費』が電力料金が高い理由です。それが無ければ、年間1~2万円の電気料金の値下げが可能です。

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質問者

2020/9/28 0:32

再生エネルギーはエネルギー密度が低く不安定であり自立した発電方法でないために火力発電のバックアップによって成立します その分コストがかかります。 ドイツを見たらわかります。再エネ導入に連れて電気料金が高くなり家庭用電気料金は日本の1.5倍です ドイツでは再エネ比率が30%にもなっているのにCO2排出料は増えています フランスは一人当たりCO2排出量はドイツ、日本の半分以下であり電気料金も安くなっています 狂信的再エネ信仰のために国民は家庭用電気料金の10%の再エネ賦課金を払わされ、基本料金の計算にも当然入っています。 >原発は発電コストが高く、安全性が確保できず、廃棄物(核のゴミ)が処理できない不適切な発電設備です。 原発の発電コストはちゃんと安いと公的にも試算が出ており、また発電量当たりの死者数も再エネよりも少なく核廃棄物の処理情報も決まっています 自分でちゃんと正しいデータをみなさい

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> 地球温暖化は大気中のCO2濃度の増加に伴って起きている 地球温暖化と炭酸ガス濃度の増加には、【 関連性は無い 】とする学説も多いようです。 > CO2濃度の増加は人為的なもので自然要因ではありません 炭酸ガス濃度の高い方が【 植物の生育には好条件 】で、問題なしとする見解もあります。 > 異説を唱えるまともな学者などは現在では殆どいません 2020/01/14 ● 「地球温暖化」を捏造して世界に広げた“男たち”と“巨額な富” https://www.youtube.com/watch?v=jVkKLyXroAI ↑上のビデオでは、地球温暖化の【 ホッケースティック曲線の元データー 】が存在せず、捏造が証明されたとして、温暖化を主張した人が、【 裁判でも負けた話 】が語られています。 ・ 温暖化は、実際起こっているのか。 ・ 温暖化は、炭酸ガスが原因なのか。 これらの問題は、別けて議論すべきでしょう。

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質問者

2020/9/28 0:42

>地球温暖化と炭酸ガス濃度の増加には、【 関連性は無い 】とする学説も多いようです。 そんなバカなこと言う学者は今ではほとんどいません 武田邦彦はニセ学者です。 ユーチューブの様なデマの宝庫にはどんなデマやウソがあるのか分かったものじゃありません ちゃんとした学説とは、学者もいて勿論論文もだし、査読と言うハードルも経たものである程度は賛同者もいてまともに相手にする学者もいるものです 温暖化は観測事実です、否定は出来ません 温暖化は人為的CO2の排出量増大によって大気中のCO2濃度増大による地球の平均気温上昇が原因です ちゃんと私が本文に書いてあるじゃないですか 理解できないところはどこなのか素直に聞けば教えてあげます

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ウランは枯渇資源であり、現状世界の一次エネルギーのわずか5%程度を供給するにすぎず、世界のエネルギーの持続可能性を語るときに原発は全く無用のものだ。 世界が気が付くなどと言うのは原発推進派による完全なるデマである。アメリカでもEUでも脱原発の方向性は全く変わってはいない。 原発推進派は軍事タカ派と固く結びついており、原発は一般用エネルギー源としてではなく軍事エネルギー源として開発されている。 日本でも原発推進は核兵器を持ちたがり、それを公言してはばからない極ウヨクによって強行されている。 自民党政権は極ウヨクに支配されており、すでに「核兵器合憲」という閣議決定を行い、首相交代後もそれを踏襲している。 長々とCO2の講釈をパクリコピーしても、原発の必要性などには全く結びつかないことは自明の理であり、国連も世界銀行も原発の普及支援は行わないと福一事故後に決定し、以来一切行わず、途上国へは再生可能エネを支援している。 世界の知性、理性は再生可能エネしか持続可能エネルギーは存在しないことを証明し、普及に努めている、 だが日本の政治は原発災禍堂の為だけに再生可能エネに送電網を使用させず、普及を妨げている。 世界からは日本は非難の嵐を浴び続けている。

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質問者

2020/9/28 0:49

原発が一番CO2を排出しない電力生産手段だと言うのはフランスを見たら一目りょう然 福島原発事故以後、日本が発電部門に限って1億トンも以前よりCO2排出量が多く成っているのを知らないのか >世界からは日本は非難の嵐を浴び続けている。 ウソを言うなよ 跳ねあがり環境保護団体からは石炭火力発電建設について化石賞を貰っているが原発については非難など浴びている事実はない 相変わらずバカが多いな