プロの方や経験者に質問です DUCATI 749Sです 夏場限定ですが、例えば休憩するためにエンジンを止めます。

プロの方や経験者に質問です DUCATI 749Sです 夏場限定ですが、例えば休憩するためにエンジンを止めます。 その後エンジン始動し発進しようとするとエンストします。 暑いと発生するこの症状はどこ系の原因が濃厚ですか?

車検、メンテナンス | カスタマイズ26閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

0

燃料系を疑います。 1、フューエルポンプの残圧が低下している。 車種の構造により異なりますが1ウエイバルブの不良で残圧が抜ける事でエアーが噛みこむことで起きる症状。 2、フューエルライン内でパーコレーションが起きている。 パーコレーションが起きるとフューエルライン内部でエアーが噛みこみます。 これによりエンジンが停止する現象が起きます。 何れの症状もフューエルライン内部にエアーが噛みこむことで起きる症状です。 この症状の特徴 エンジンがかかり暫く走ると症状がでなくなります。 エンジンを停止して数分位であれば症状が出ません。 エンジン停止後数十分経過すると症状が発生する。 走り出すと全く問題なく走る。 寒い時期には発生しないけど暑い時期になると症状が発生する。 上記に該当する場合はこんも2項目を疑います。 暑い時期とありますので2の可能性が高いと判断します。 1ウエイバルブを付ける事で収まると思います。

パーコレーションが起きている場合はフューエルラインの断熱処理が必要になると思います。 DUCATI 専門店であれば同様の症状に関する情報をお持ちだと思います。 そちらでお聞きになると確実な情報があると思います。

その他の回答(1件)

0

自分はパニガーレV2なので、質問者さまのDUCATIとは年式がだいぶ離れてますが、夏場の低速低回転はエンジンストールしやすいですね。 以前は4気筒リッター乗りだったのですが、そのつもりで低回転域を使ってると、いきなりスコン!とストールします。 大排気量高回転型のVツインですから、そんなものだと思って乗っています。 ストールさせないコツは4気筒エンジンのように低回転で走らない事。