贈与について質問です。例えば母から300万のお金を受け取れば、もちろん贈与税の課税対象になりますよね?

贈与について質問です。例えば母から300万のお金を受け取れば、もちろん贈与税の課税対象になりますよね? よく保険を使った生前贈与は聞いたりしますが、この300万を契約者、被保険者=子、受取人=母、このような形で全期前納もしくは一時払終身に加入した場合の課税はどうなるのでしょうか?

生命保険 | 税金44閲覧

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母親からとあるが、贈与税は「1年間」に「もらった人1人」に対して、110万円の基礎控除額があります。 夫婦や子供で分けてもらえば課税されないです。 また、親子兄弟などの扶養義務者が、「日常生活に必要な生活費」に関してお金を渡した場合は、贈与税は掛かりません。 これはお小遣いであっても生活に必要なものであれば贈与の対象とはなりません。 相続税法 (贈与税の非課税財産) 第二十一条の三 次に掲げる財産の価額は、贈与税の課税価格に算入しない。 一 (略) 二 扶養義務者相互間において生活費又は教育費に充てるためにした贈与により取得した財産のうち通常必要と認められるもの この「生活費」は、通常の生活をするのに必要な費用をいい、治療費や養育費その他これらに準ずるものを含みます。 具体的には、以下のような贈与が「生活費」として「通常必要と認められる範囲内」であれば非課税とされています。 ・子供の生活費の仕送り ・一人暮らしをしている子供の家賃 ・結婚資金(新婚後の家具・家電の購入費や結婚式・披露宴の費用に充てている場合) ・出産費用(出産のための検査費用、入院費用、治療費用、不妊治療の費用、ベビー用品代など)

親に相続税が課税されるほどの資産はないんで生前贈与の必要はないのですが受け取ったお金を少しでも利回りのよい金融商品で運用できればと思ったんです。契約者=母にするのが、母が面倒臭いみたいで自分に何かあった時に母にお金が戻る形で受取人=母という形ならどうなるのかなと思いまして、、、

ThanksImg質問者からのお礼コメント

勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:9/28 9:08

その他の回答(2件)

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よく保険を使った生前贈与は聞いたりしますが、この300万を契約者、被保険者=子、受取人=母、このような形で全期前納もしくは一時払終身に加入した場合の課税はどうなるのでしょうか? →現金の贈与と同じです あの…ご自身の言っていることがおかしいと思いませんか? 契約者=子供 この保険料を子供が保険会社に支払うわけですよね? つまり現金300万円を現金で母が子供に贈与する、その贈与された300万円で子供が保険会社に保険料を支払う…現金の贈与ですね わかりますか?