尾腐れ病でしょうか?

尾腐れ病でしょうか? 幼稚園でもらってきた金魚を買い始めて一ヶ月たちます。 2匹中の1匹の背びれが無くなってるのに気が付きました。 背びれの下あたりの背中部分が少し前から白っぽくはなっていたので、その頃から病気になっていたのでしょうか? 今は小さな前のヒレ?で必死に泳いでる感じがしてかわいそうで、何とかしてあげたいです。 もう1匹は今の所元気なのですが、病気の金魚と一緒の水槽に居たので2匹同時に塩浴、または薬浴したほうが良いですか?

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鰭が溶けるのは尾腐れ病です。 カラムナリス菌に感染され発症します。 初期症状は食欲の低下やふらふら泳ぐようになり、鰭の先端が白く濁り出します。 症状が進行すると鰭の先端から溶け始め、鰭を失います。 隔離してグリーンFゴールド顆粒で薬浴した方が良いですね。 フィルターが使えないので水質悪化を防ぐ為2日~3日に1回、1/3の量を水換えし、換えた水の量に対して薬を追加して下さい。 餌は与えないか、少量にしましょう。 0.5%の塩浴と併用するのも良いですね。 その場合は、換えた水の量に対して塩も追加して下さい。 後、塩は酸素の溶け込みを阻害する為エアレーションも行いましょう。 薬浴期間は1週間程になります。 病気になっていない金魚は本水槽に入れたままで、水換え頻度を上げて対処しましょう。 病気の症状が出た場合は、隔離水槽に一緒に入れて下さい。 水槽内が水質悪化している可能性があります。 水質悪化のストレスで粘膜が薄くなり、細菌に感染されます。 メンテナンスやフィルター能力、エアレーション等を見直してみましょう。

その他の回答(1件)

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尾ぐされ病の原因・治療方法についてはネットで検索してください。ここに概要を書くより情報量は多いはずです。 常在菌による病気なので水槽から原因となる菌を取り除くことは不可能です。そしてどのサイトにも”体力が低下した時に発症”すると書いてあるはずです。つまり尾ぐされ病を発症する前に何らかの理由で金魚の体力が低下してしまうような何かがあったという事なんです。水質の悪化や酸欠、何らかのストレス、それ以外の病気など体力低下の理由は様々だと思います。 金魚を隔離して清潔な水槽で塩浴薬浴をすれば尾ぐされ病は治る可能性は高いです。ただし同時に尾ぐされ病が発症した水槽の飼育環境や飼育方法を見直さないと金魚を元の水槽に戻したとき同じように尾ぐされ病を再発してしまう可能性も高いです。病気の治療と同時に飼育環境の改善をしましょう。