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2020/9/29 1:56

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半沢直樹の最終回のラストシーンは半沢と大和田です。

半沢直樹の最終回のラストシーンは半沢と大和田です。 半沢の辞表を破り頭取を狙えと迫ります。なれなかったら土下座と。 その前に大和田は、おれは辞めると言っています。 どうもよく分からなかったのですが、勝負と言ったからには、大和田は銀行を辞める上で、半沢がなれるかなれないかの勝負をしたのでしょうか? それとも、辞めないで勝負でしょうか? 分かる方、教えてください。

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旧中央産業銀行の出身者で、役職的にそのトップの位置にいたのが大和田。その大和田が、同じ旧中央産業銀行出身の半沢に道を譲った。つまり、退職した。半沢が大和田を飛び越えて頭取になるのを躊躇することのないよう身を引いた。大和田の器の大きさ、優しさが、最後の見せ場だったのですね。 制作側は、大和田の生き様を描きたかったのですね。紙吹雪の意味は、そういうことだったのです。紙吹雪の散る中、去り行く大和田のカッコ良さに最大の力点があるのですね。辞める美学、去りゆく者の美学なんですね。

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質問者

2020/9/29 2:39

んー、なるほど。深く読んでますね。 その通りなんでしょうね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:9/30 1:15