半沢直樹2で最後、乃原が弁護士会を退会処分というのは弁護士資格を剥奪されもう弁護士ではなくなったということでしょうか?

半沢直樹2で最後、乃原が弁護士会を退会処分というのは弁護士資格を剥奪されもう弁護士ではなくなったということでしょうか?

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弁護士資格まで剥奪されたわけではありません。 まず、弁護士は必ずどこかの都道府県の弁護士会に所属しなければならず、所属していない場合は弁護士として活動することができません。 今回、乃原が受けた退会命令とは除名に次ぐ重い処分で「弁護士会から退会させられて、弁護士としての活動ができなくなる」というものですが、弁護士資格までは失ったわけではありません。 このため、弁護士会を退会させられたとしても、ほかの都道府県の弁護士への入会が認められたなら、弁護士活動を続けることはできます。 しかし、退会処分を受けたということは「弁護士としてよほど悪質な問題行動があった」わけなので、そんな人間を簡単に受け入れてくれる弁護士会などそうそうありませんから、事実上、乃原は弁護士生命を絶たれたことになります。

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その他の回答(3件)

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神戸であった教員による新人教員いじめ問題の処分と同じですね。 資格自体をはく奪されたわけではなく、その都道府県での職務・活動ができないということです。 東京の弁護士会を追放されたのであれば、東京以外の弁護士会に所属すれば、その県での弁護士活動はできます。

とても嫌な事件の加害者と同じですか。 しかし不思議なのは子供の頃につらい経験をしたのになんであそこまで人相悪い人間になったのか。 彼の両親は今の息子をどう思ってるのか気になります。 半沢直樹と真逆ですね。

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あんなクソオヤジなど、除名、さらに、二度と弁護士になれないようになればいいんです。