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2020/9/30 11:02

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カメラの処分をしようと整理してたらフイルムカメラのEOS 3が出てきた。プラスチックの質感がとても安っぽい。

カメラの処分をしようと整理してたらフイルムカメラのEOS 3が出てきた。プラスチックの質感がとても安っぽい。 このカメラは45ポイント視点入力によるオートフォーカスが売り物だ。でも、フォーカスエリアが中心部の10%にも満たない狭い範囲で45ポイントなのです。これは全く役に立たなかった機能でした。 視点の登録を何回も行っても合わなくて、再度登録して準備ができたら被写体がいなくなってしまう。 でも今思えば、何故スクリーン全体を均一にフォーカスエリアをしなかったのが疑問です。 45ポイントなら5ポイント✖️9ポイントに配置したなら実用性は高いと思うのです。 いおす何故45ポイントもあるのに中心部に集中させたのでしょうか? 今更こんな質問と思いますが、スクリーン全体に45ポイント均一にフォーカスエリアを配置したら、デジタル一眼レフにも通用できると思います。

ベストアンサー

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昔使っていました。 私は視線入力は相性が良かったです。 あのシステムはかなり相性の個人差が有りました。 師匠は全然ダメだと言っていました。 アレ以上ポイントを増やすと、更に精度は落ちるのでしょう。 あの当時は結構、売り込んでいたと言いますか、EOS1シリーズ以外(kissもでしたっけ?)には積極的に搭載してきましたよね。 しかしデジタル一眼レフでは一台も採用しませんでした。 やっぱりクレームが多かったのでしょうか?

その他の回答(4件)

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中央付近に測距点が集中しているのは、精度の問題です。レンズは一般的に端に行くほど収差が大きくなります。

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今のデジタル一眼レフでも、中央寄りにしかAF測距ポイントが無いのは、AFセンサーチップが大型化しにくいからでしょう。 ミラーの透過領域を全視野に広げてしまうことになるし、広がりを持った光束を受け止めるセンサーも大型化せざるを得なくなります。 主題を画面の端の方へ配置するのはすごく特殊な事ですから、三分割構図の中央付近に集中させておけば、区画線の光点付近までは何とかカバーできる訳で、メーカーとしてはコストを抑えるために無理に広げないのだと思う。カバー率が重要なら、ミラーレスをお選び下さいと言うことでしょう。 6D mark II などは、80D と共通のAFセンサーを使うから、本当に中心付近に集中してしまっている。フルサイズ用の安価なセンサーが無かったんだろうと思います。 EOS 3 当時も、多分大型AFセンサーが無かったのでしょう。元々1点、3点などと増えていった時代ですからね。開発途上で頑張った方なのだと思います。

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>でも今思えば、何故スクリーン全体を均一にフォーカスエリアをしなかったのが疑問です。< 販売価格も原価も安いからです。 >45ポイントなら5ポイント✖️9ポイントに配置したなら実用性は高いと思うのです。< そんな製品にしたら原価も販売価格も高くなるからです。

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>45ポイントもあるのに中心部に集中させたのでしょうか? Canonに聞いてくださいまし。 今、気にすることもありません。 昔のフィルムカメラです。 笑って済ませましょう。 それよりも、そのカメラ持って撮りに行きましょう。 私はデジイチとフィルム一眼持って今から出かけますw