正しい歩き方について、アドバイスをください。

正しい歩き方について、アドバイスをください。 よく、正しい歩き方として、 「頭頂部を真上に引き上げられるような感じで背を伸ばし、顔・視線はまっすぐに」 といった記載を目にします。 時には、山登りにおいても、「下を見ないように」と見たことがあります。 実際に、こういった歩き方で歩いてらっしゃる方も多く見受けます。 私は、歩くときに、街中であっても、足元を見ないと不安で仕方ありません。 路上に何もないような場所でない限り、下を向いて歩く方が断然落ち着きます。 ましてや、山登りの際は、下ばかり見て歩いてしまいます。 幼いころから、ずっとこうしてきたせいとは思うのですが、 視線を前方に向けた歩き方をする方法が全くわかりません。 どなたか教えていただけませんでしょうか。 よろしくお願いいたします。

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ベストアンサー

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難しい事は抜きにして、10~15mくらい先を見るようにしましょう。 暗い時や激しい運動で息が苦しい時は、5~10mくらい先を見るようにします。 これだけです。 人の体は色んな所が連動して動く(変化する)ように作られているので、視線を変えるだけで勝手に調整するようになっています。 正しい歩き方、間違った歩き方。 実はこうしたものには、確たる根拠はありません。^^; 多くは医師や運動指導者などが、生理学や自身の経験などから導き出した、個人的なお勧め、理想とする歩き方なんです。 一人一人、骨格も筋肉の付き方も異なっていますから、歩き方に違いが有るのは当たり前で、理想と現実は異なります。 仮に「正しい」があるのならばエリートアスリートは皆同じフォームとなるはずですが、個性豊かなのが実際のところです。 これは普通の人にも当てはまり、ウォーキングでも登山でも理想と現実は異なります。

ご回答ありがとうございます。 確かに、アスリートの選手も、まちまちですね。 「難しい事は抜きにして、10~15mくらい先を見る」、やってみたいと思います!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん、素晴らしいご回答をありがとうございました。 その中から私が選ぶのは畏れ多いことですが、本ご回答を選ばせていただきます。 ありがとうございました。

お礼日時:10/8 9:04

その他の回答(9件)

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こんなの参考にして下さい。 https://www.camp-outdoor.com/tozan/footwear_point.shtml https://natureguide-lis.com/tour/smart_trekking/trekking-school.html 下を向いて歩くと、こんな所は歩けない。 常時上からの落石を気にして対処できる様に歩く。

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両手を真上にあげ、頭の上で手のひらを交差させます。 背筋を伸ばして腕を少し上に上げるようにしましょう。 この姿勢だと顔・視線が真っ直ぐ前を向くことができます。 長い距離を歩く前のウォーミングアップとして毎日続けましょう。 できれば1メートルウォーキングのトルソー(上記の姿勢でゆっくり3歩歩く) を検索してみましょう。 このトルソーこそ頭頂部を真上に引き上げられるような感じで背を伸ばし、顔・視線は真っ直ぐになるように、1歩づつゆっくり歩く歩行を身につけられます。

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質問があります 質問者は片足で立って上半身の力を抜いてその片足に全体重をかけてその状態で膝を曲げて安定して立っている事が出来ますか時間は30秒くらいでもいいです それで安定しないとすると足もとのバランスが狂っているので、まずは足もとのバランスを整えてください 足もとのアランスが整うと姿勢が変わり腰も安定して安定した腰の上に乗る上半身は胸郭が開き指令な姿勢になります その姿勢で少し遠くを見ながら歩くととてもきれいな姿勢で歩けます なにも難しい事は考えなくても体が持つ機能ですので安心してしz年委体に任せれば大丈夫です https://askel.tokyo.jp/?p=17909 ブログに相談しても答えてくれると思います

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私は少し前と遠くを交互に見ながら歩きます 理由としては、少し前は足元の歩きやすい所に足を置くこと、遠くは登山道を俯瞰的に見ることで道迷いを防ぐため、人との接触を避けるためです もちろん追い越す人もいるので、音を聞いて後ろを振り返ったりもします

ご回答ありがとうございます。 足元ばかりを見て、何かと接触してしまうこと、山道では時々ございます。 首を上下させるのが面倒で、つい一方向に偏ってしまっておりますが、気を付けていきたいと思います。

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これは正しい歩き方における「正しい姿勢」のことですね。 歩く時に重心が前後にズレないように、正しい重心位置を表現すると「頭頂部を真上に・・・」ということになります。たぶん、あなたの場合、「点」で物を見る感じと言えば良いのでしょうか?不安で足下周辺を見て確認しているみたいな。もしかしたら視野が狭くなっているのかもしれませんね。 もっと視野を広くすると良いと思います。僕の場合、前方を一点集中ではなく全体を見る?感じです。こういう広く見ていると、十数m先の人だったり、道路の変化(でこぼこ)が事前に確認出来、早めに危険予測などが取れるので安全だと思いますよ。

ご回答ありがとうございます。 おっしゃるとおり、言われてみますと、視野がとても狭いように思います(落ちているものを目ざとく見つけるのは得意だったりします)。 試しに、広く見てみたのですが、例えば段差を数m先に確認しても、それが近づいたときには、そこから数m先を見るのが怖くて仕方ありませんでした。 広く見る、意識してみたいと思います。