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2011年 3月以降に建設が着工した建物(住居、商業施設)は東日本大震災レベルの地震が起きても倒壊しないという考えは合ってますか?

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回答(2件)

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建築基準法の改正は,阪神淡路大震災(1995年)がきっかけで,2000年に改正されて現在に至っています。 2000年以降の建築物は基本的に同じ基準以上で建てられていることになっています。 施工主が耐震性を高くていない限りとりわけ変わりはありません。 ただ,2000年の耐震基準は一定の効果はあります。 2016年の熊本地震でも一定の効果はあったようです(一部に倒壊したものもありますが)

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東日本大震災は陸地から離れた海溝で発生した地震なので、陸上部での揺れは大したことはなかった。低層の建物が倒壊するのは、直下型地震の周期が短い揺れです。阪神大震災がそれでした。 南海トラフの場合、震源が近いので、紀伊半島や四国南岸はかなり揺れると思われます。