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2020/10/6 14:35

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プロ野球のドラフトで、高校生や大学生はプロ志望届を提出しますが、社会人はしませんよね?

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志望届けは簡単に言うと学生はプロ入り表明している人とだけ接触できるようにという制度です。 なので出していない選手を抜け駆けしてドラフト指名することはできません。 社会人はもう大人なので基本自由です。 まったく接触なしにっていうのはいまはほとんどないと思います。 事前に選手あてに調査票が届くことが多いと思いますので。 だれからも接触なくてプロに入りたいと表明するにはもう一般の人が参加できるプロテストしかないですね。 ただ必ず実施されるわけではありません。

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勘違いしている人が多いですが、プロ志望届とはプロ側が提出を求めているわけではなく、全日本大学野球連盟や高校野球連盟が自分達の所属選手に、プロ志望の者は自分達に届けを提出するように求めているもので、それをプロ側に提示してこのリストの中から指名するように、このリスト以外の選手は指名しないように求めているものです。 なので、社会人やクラブチームの選手、中学生等はプロ志望届を必要としません。高校生や大学生であっても、ソフトボール部やサッカー部などの選手はプロ志望届を必要としないのです。 指名候補の選手には社会人大学生高校生を問わず、プロ側から調査表が届きます。その回答にプロ志望、会社残留希望、○○球団はお断り、何位以上とかを記載して返信します。 調査表が届かないような選手はプロテストを受けたり、自ら記者会見や会社からの声明を発表して、プロ志望を表明します。 最近ではあまり無くなりましたが、プロ志望じゃない選手を指名することもありますし、そもそもドラフト指名対象選手なのかどうかも、ちゃんと調べてみないと分からないなんてこともあります。

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