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2020/10/9 2:03

88回答

工学部大学生です

工学 | 趣味979閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

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昔のラジオやアンプなどの基板は、スルーホールの片面基板に、トランジスタや抵抗・コンデンサなどの部品が乗ったものが多かったから、回路を読み取ることが容易で、部品を替えてみたり、回路そのものを変えるようなこともできたけど・・・ 今では、両面や多層基板に小さい表面実装が乗っていて、回路を読み取ることも部品を替えることも難しくなっています。 高機能なICは、ピンがどう配線されているかは分かっても、どうプログラムされているかを読み出すのはまず不可能だし、自分でプログラムするには、データシートを熟読してプログラム方法を習得して、プログラムを書き込む環境を用意して、最適値を求めて何度もトライして、結局、メーカーの製品の使い方が最適だと気付くなんていうのがオチ。 型番すら印刷されていないICなんて、まるで正体不明です。 なんとか回路を解読して、部品を交換しようとしても、肉眼では見難いほど小さい部品を、ルーペで見ながらはんだ作業するなんて、苦痛のレベルです。そもそも、デジタル回路の部品は、ICのメーカーが値を指定していて、少々変更しても全く変わらず、大幅に変えたら誤動作したり動かなくなったりするだけで、アナログ回路のように、部品を替えたら音が変わったなんていうことは、まず絶対に起きません。 ということで、もしアキバでアヤシい基板を見つけても、乗っている部品を見て理解できそうだと思えるもの以外、買ってもただのゴミにしかならないと思います。理解が可能でも、いじる余地があるかは、大いに疑問です。

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自分で「いじる」とは、大きな意味で、「触って、作って、確認する」 だと思います。 その回路を読めると一人前です。

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電子パーツを買って回路を作り、動作させたり、測定してみる。 ある部品を変えたら、その動作や測定値がどう変わるか?・・・記録して、考察する。

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つまり、実験科学だね! (1)回路を設計する (2)回路をシミュレーションして、動作を予測する。 (3)回路を作る (4)動作させる (5)シミュレーションとおりに動作するか、確認する。動作のデータを記録する。 (6)シミュレーションと実際の動作を比較する。 (7)比較結果を考察する。

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「自分でいじる」とは 例えばLEDが暗いから明るくしようとか モータのパワーを上げようとか 便利な機能を追加しようとか そういう工夫をすることです。

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