楽茶碗にヒビが2-3センチ入ってます。 鋏後の所なので、製造時かと思います。(縁部分)

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「そのままでも大丈夫か」は何に対して大丈夫かと明瞭な質問ではありませんが、飲用に対する安全についてお答えします。 欧州では楽焼の食器は、低温で焼成しているため釉薬から金属の銅が飲食物に溶け出すため、健康被害があるので使用禁止になっています。釉薬表面より内部は焼成温度が低く焼成されているので、ヒビ割れからの銅湧出は大きいと思われます。そのため、銅の湧出を防ぐためにもひび割れの漆補修は好ましいです。 なお日本では楽焼は安全検査対象外となっていますが、抹茶の場合は点ててすぐ飲んでしまうのでコーヒーやスープ用の器として使うのに比べれば銅湧出量は少ないので気にすることもないのかもしれません。 他の回答者のように、ヒビ存在する上での破損の安全性でも、低温焼成のため割れなどが拡大しやすいので漆補修は好ましいと思います。

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現物を拝見していませんし、画像も添付されていませんので、私の勝手な想像で申し上げますと、黒楽茶碗でしたら製造過程で引き出して水に入れて急冷したときにヒビが入った可能性があると考えます。 未使用でしたら茶碗を購入したお店か製造元にご相談なさる事をお勧めしたいと思いますが、ある期間使用した後ですと何処迄話に応じてもらえるかは分かりません。 それでも、プロであればある程度原因の推定は可能と思いますので一度相談して見られては如何でしょうか。 私が見聞きした範囲では、楽茶碗は特に柔らかいので、完全なものでも何かが(例えば茶筅や茶杓等が)強く当たっただけでもヒビが入る可能性がありますし、お湯やお水の影響も加わって少しづつヒビが大きくなって行く可能性もありますので、出来れば何らかの補強をされた方が良いとは思いますが、お茶碗の価格と修理のコストの比較になってくると思います。