学術会議に任命拒否が拒否された6人の受領した科研費がかなり高額のようですが、全員文系なのであまり研究費はかからないと思います。

学術会議に任命拒否が拒否された6人の受領した科研費がかなり高額のようですが、全員文系なのであまり研究費はかからないと思います。 一方理系の若い研究者などはしばしば私費を投じて研究を進めています、任命拒否された6人の受け取った科研費の詳細教えていただけないでしょうか。この人たちに回す科研費を若い理系の研究者に与えたいと思いますが如何でしょうか。

補足

6人のうちの3人は判明しました。 論文と掲載雑誌 岡田正則 2012年3月 早稲田大学(行政法) 法律時報 全4P 小沢隆一 2012年12月 医科歯科大(憲法) 全労連  全11P 松宮孝明 2012年12月 立命館大 (刑法) 法学教室 全10P 科研費の額 一回500万 期間1~3年 平成28年9月以後の応募分(平成29年度分)より6年 2000万 岡田正則 科研費2件受領中で4年で2000万 小沢隆一 10年前から毎年500万近い科研費受領 計5000万 松宮孝明 科研費2件受領中で4年で2200万 詳細不明 らしいです。 不明者 芦名定道 京都大学キリスト教学者 宇野重規 東京大学 政治学者 (政治思想史・政治哲学) 加藤陽子 東京大学 歴史学者(日本近代史) 気になったのは全労連って業界紙でしょう。ここに雑文書いただけで業績って文系は気楽ですね。文系の研究にこれだけの科研費何に使うんですか?文献なんて図書館で調べりゃ全世界の文献入手可能ですよ。こいつらタダの詐欺師としか思えない。

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ベストアンサー

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必ずしも高額かはわかりませんでしたが、全体としては科研費の文系への配分は多いんじゃないかとは思います 10%以上ありますからね ちゃんと研究している人の人数、かかるお金の差を考えるとそうはならないだろうと思います 旅費や調査費をしかも複数人で分配するなら年100万はかかることも普通にあるでしょうけど、理系だとそういう取りやすい科研費を複数とって旅費などに加えてサンプルや機材などを買ってますからね あと内容は良くわからないんですが、することが会議をする、本を出版するで終わらせられるのも良い御身分だとは思います 検討をした、でなくてその結果何が明らかになって、とか書かないと意味ないと思うんですよね オンラインにしたらもっと減らせそうですよね どちらが苦しいかと言えば明かに理系だとは思いますね

ThanksImg質問者からのお礼コメント

文系の研究の実情少しは分かりました、有難う御座います。

お礼日時:10/17 9:27

その他の回答(5件)

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法学の分野は文研研究だけで済むような誤解が見られますが誤りです。例を挙げて説明いたします。 放棄地の解消に関する法的問題。この課題で科研費を得たとします。この解明は民法ーその下位法である 登記法 相続法 営造物管理法 税法 土地改良法 さらに刑法 行政法 地方自治法とも関係しますので多専門の共同研究でなければ実態を解明できないし どのような立法が効果的であるかはわかりません。 既存の条文の解釈ー文献研究では対応できません。 そのため放棄地のある地域に行き 登記の実態 固定資産税納付の実態 管理の実態 相続の実態などを子細に検討し どのような立法が有効であるかを共同で検討します。 ほとんどの法律の立法の場合にこうした解明が必要になります。

専門分野外なので実態全く知りませんでした、法律学は条文調べるだけの学問と誤解してました、他の門外漢も同じだと思います。他分野の法律家、じっさいに作業にあたる実務家と合同チーム組織し、現地調査も必要という事ですね、失礼しました。

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基礎研究費が減らされている中で、理系 文系などといって少ない配分額を取り合うのは意味のないことで反論はしたくないですが以下のことは知っておいてください。 大学に支払う学費のうち文系学生の納付金の約3割は 共通経費に充てられ理系に回されています。 また卒論作成時に文系学生には1円の研究費の支給はありません。文献複写 調査にお金を使いますが全部私費です。 すなわち理系学生は文系学生からピンハネしているのです。

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大学での配分詳しくは知りませんが、日本の現状は過去の基礎科学によってると思います。代表的なのが素材産業です。これにより世界の航空機産業は日本の独断場になってきています、この産業は地味ですが、軽く丈夫な航空機の機体、耐熱性に優れ軽量、高能力なエンジン、ここからは他国のまねできない航空機作れます、素材産業は糸偏産業が衰退して存亡の危機にたたされた企業の死に物狂いの努力で生まれたものです。応用科学は所詮小手先の力しかありません、基礎科学に資本をぶち込むのが正解と思います、しかし少子高齢化は日本から活気を奪いますね、何とかしたいと妄想に耽り種々の手段を試す準備してますが金も人もないんでどうなりますやら。

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参考のため高額の具体的な金額教えてもらいたいです。文系では個人では100万もらえるのはまれでしょう。多人数の国際調査など必要とする研究の場合総額1000万円などもありますが、代表者個人で使えるわけではありません。質問者は実験材料を私費で買ったと「自慢」していますが、そんなのは文系では普通のことです。研究に必要な文献の購入費9割以上は自己負担ですよ。 また 文系は会議費などしか使い道がないように言う人もいますが、文系の研究方法について全くの無知ですね。 例えばの話ですよ。日本史の研究が既存文献の研究で済むと思っているのですか?そういうことをするのは学部生どまりです。 研究者は旧家の蔵に潜り込みゴミの中から 大福帳(会計帳簿のこと)を探し求め それを分析して、研究します。その調査費 複写(接写カメラを自費で購入 マイクロフイルム化)費 すべて自費です。科研費はその一部(総額50万もないわな)にしかすぎません。

私の調べた限りでは、法律学の三名以下の通りでした。 論文と掲載雑誌 岡田正則 2012年3月 早稲田大学 法律時報 全4P 小沢隆一 2012年12月 医科歯科大 全労連 全11P 松宮孝明 2012年12月 立命館大 法学教室 全10P 科研費の額 一回500万 期間1~3年 平成28年9月応募分(平成29年度分)より6年 2000万 岡田正則 科研費2件受領中で4年で2000万 小沢隆一 10年前から毎年500万近い科研費受領 計5000万 松宮孝明 科研費2件受領中で4年で2200万 詳細不明

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科研費 特に文系に無知のようですね。科研費は支出計画に基づき支給で結果は領収書添付で報告義務あります。 文系の場合 支出項目は 文献購入 調査旅費 アンケート経費 資料整理費用などです。文献は大学の所属に将来なります。 よって高額になるはずはありません。高額に見えるのは共同研究で代表者名義になっているからで1人あたりは年額50万いかないでしょう。(文献購入は除く) また研究費に私費支出は同じです。文献購入 調査旅費に月10万私費支出は普通のことです。もう少し実態を知ってください。

無知かもしれませんが、文献購入は法律学では必要ないと思います。図書館に頼めばコピーで取り寄せてくれます。現地調査も法律学では必要ないと思います。歴史学や考古学なら文献発掘や現地調査必要と思いますが。支出計画って出鱈目書いて領収書集めただけと思います。コピー代程度なら雑費で賄えると思いますが。文系の方には失礼と思いますが私の直接受けた感想です。調べた限りでは法律学の方も巨額の科研費取ってますが、科学技術振興会にも手を入れて調べる必要あると思います。こんなバカげた支出中止して基礎科学に回さないと日本の未来無いと思います。

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その「理系の若い研究者などはしばしば私費を投じて研究を進めています」の典拠を教えて頂けませんか。興味があります。

私自身です、若輩の時ラット肝臓に緩衝液加え液状ににし豚の膀胱でろ過する操作を行っておりました、豚の膀胱はしばしば敗れ、そのたびにやり直し時間がかかり濾液も劣化します、資金があれば簡単にろ過できる装置があったんで裕福なラボではそっちの装置使うんですが、処置なしだったんで自費で装置購入しました。私以外にも実験装置等自費で購入してた研究者かなりいましたよ。科研費欲しかったんですが先輩観てますと科研費獲得は申請書出すのにややこしい手続きがあり、簡単には獲得できないんで自費で購入する人珍しくなかったです、文系の研究者ってそもそも科研費入るんですかね?ひどい話と思います。