台風14号は南に向かい(温帯でなく)熱帯低気圧になるとの予報ですが、海水温の上昇で再び台風になった事例は過去にありますか?

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補足

記憶に新しいところでは2018年の台風12号があり、北上した後進行方向が異例の西方向で三重県に上陸し四国の北側を通り九州の西側に出た後南下し、奄美大島近くで熱帯低気圧になり半日後再び台風となりループし上海方面へ向かっています。 今回の台風14号は熱帯低気圧になりすでに4日近く経っており復活は難しいようです。 詳しい経路図はwat********さんの返信を見てください。

気象、天気 | 台風90閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

多くの回答ありがとうございます。 もう一つ注目すべきは、今年は台風が日本に上陸しない年になりそうです。 統計のある1951年から58年間で4回あり、最近では2008年です。 猛暑で太平洋高気圧にブロックされ、そのまま北に進んでいます。

お礼日時:10/20 1:06

その他の回答(5件)

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「熱帯低気圧が大きくなって台風になる」。これは残念ながら不正解なんですよ。「大きさ」ではなくて台風は「風の強さ」なんです。 熱帯低気圧も台風も、形やエネルギー源は一緒なんですけど、ただ「風の強さ」が違います。大体風速17メートル以上になった熱帯低気圧のことを台風と呼ぶんです。 「台風がどうして熱帯低気圧にまた弱くなるか」なんですけど、熱帯低気圧のエネルギー源というのは暖かい海からの水蒸気なんです。 そういった熱を受けて発達をするんです。例えば、どこか日本列島に上陸をすると、海からの水蒸気を受け取れなくなるので台風が衰えて、熱帯低気圧に変わります。 ただ、もう一度海に出てその海が暖かいと、そこでまた水蒸気をもらって台風に復活する、ということがあるんです。 ですのでむかっしは時々あったのですが、近年減っています。 台風から「熱帯低気圧」に変わった場合はもう一度台風に復活することがあるんですけど、台風から「温帯低気圧」に変わると、構造が変わっていますのでそれはもう復活はしません。 今回の台風はもう温帯低気圧になりそうなので、復活は無理ですね。 https://www.ebayama.jp/merumaga/20150801.html 2年前に35年ぶりの復活猛烈台風が出来ています https://news.yahoo.co.jp/byline/sugieyuji/20181027-00102007/

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事例は多々あります。 このような事例の台風を復活台風と言います。 復活台風は、太平洋北西部で発生する台風のうち、1回以上勢力を弱め、最大風速が17.2m以下の熱帯低気圧となってから、再び発達して最大風速17.2m以上の台風となったものをいう俗称です。 台風が復活した場合、気象庁は初めに与えた番号をそのまま使用します。 台風14号 → 熱帯低気圧 → 台風14号 復活台風一覧 http://typhoon21.world.coocan.jp/period/revival.html

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海水温が高いだけでは台風は発達しません。台風の構造が既に崩れているので発達するとしても温帯低気圧として発達します。