ガメラが復活しない理由は何でしょうか?

特撮 | 日本映画90閲覧

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KADOKAWAの井上伸一郎代表取締役副社長が世代的に特撮オタクで、2015年に「ガメラ」生誕50周年記念映像「GAMERA」が発表された同時期くらいに、新作ガメラ製作を目指しKADOKAWA社内に企画チームが立ち上がったようなのですが、どうしても今の時代にガメラがヒットしそうな設定を思いつかず煮詰まったところに、さらに東宝の「シン・ゴジラ」(2016)が大成功したのを目の当たりにして、ガメラでここまで成功させるのは無理だと気づき断念したようです。 https://www.youtube.com/watch?v=z1wmRW8ZmNs 新作では、KADOKAWAがかつて製作した「小さき勇者たち ガメラ」(2006)同様、原点帰りを目指し、子供たちが応援するガメラ像を再構築したかったようなのですが、怪獣ブームでもない今の時代、子供が怪獣を応援するという必然性があるアイデアが出なかったようなのです。 ただし、来年「妖怪大戦争」が三池監督で再復活するようで、その三池監督のメッセージの中に https://www.cinemacafe.net/article/2020/09/23/69117.html >追伸:え~と、出しちゃいけないでっかいヤツも暴れちゃうのでよろしく! …という意味深な言葉があるので、ガメラか大魔神がゲスト出演するのではないかと予想しています。 個人的には、以前、三池監督で映画化が進みながら頓挫した「大魔神」の可能性の方が高いような気はしますが…

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予算がない、特撮にノウハウがあるスタッフが少ない 特撮をとれるスタジオがない 怪獣映画を見る対象を子どもとして考えると少子化で少ない 大人向けに作るとマニアしか見なくなる(マニアでない人はゲテモノか子どもだましにしかとらえない) ここまではゴジラと大体同じで、あとはガメラである必要があるかどうかです。 平成ガメラ3部作は出来はともかく、キャラクターとしてガメラである必要があるか?といったらないと思いますし(昭和ガメラの湯浅監督も割とそういう意見だったらしいですし) かといって小さき勇者たちのように子ども向けに作って公益収入が散々だったら映画会社もまたやろうといわなくなるでしょう。

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NETFLIXにマナが集まっていないからだと思います。

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平成三部作が良く出来ていたのでそれ以上の物は作れないということと、 もう怪獣映画は着ぐるみの時代ではないということ。 興行収入が見込めないということですね。 金子修介監督はすごいです。