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2020/10/11 23:08

22回答

抗不安剤のデパスを長年飲み、依存してます。

1人が共感しています

回答(2件)

1

命に関わるほど間違っている点が一点。 間違っている点が一点あります。 間違っている点は… デパス(エチゾラム)のような短期薬は長期薬への置換減薬が推奨されていることは間違いありません。 ですが、推奨されているのはジアゼパムで間違ってもメイラックスではありません。 なぜならメイラックスは力価が高いうえ超長期薬なので遅い人だと半年後とかに耐え難い離脱症状に苦しめられ始めるからです。 いわゆる管理がかなり難しい薬剤となります。 また服薬されている単位を書いていないのでわかりませんが、デパスからの置換がすんなりいったと言うことはジアゼパム換算でかなり増薬になった可能性もあります。 無能な医師がメイラックスを推奨するのには血中濃度の半減期が長ければ長いほどいいと誤った認識があるからです。 ベンゾジアゼピンを長年研究し世界基準となっているバイブル、アシュトンマニュアルにジアゼパムへの推奨が明記されています。 無知な医師の指示通りやっていればあなたは大変なことになるのでご自分の服薬している薬についてはご自分が一番詳しくなるつもりで勉強なさってください。 今は減断薬開始寸前でお時間もないようなので私が答えをお教えします。 既にメイラックスへの置換が完了してしまったと言うことで、ここから再度ジアゼパムへの置換も合う合わないのリスクがあります。 これはご本人の判断に委ねられるので再度ジアゼパムに置換するのかしないのかは検討してください。 リスクを考えてメイラックスで減薬するもよし、ある程度のリスクを犯しても減薬しやすいと推奨されているジアゼパムに再置換もよしです。 次に命に関わるほど間違っている点です。 服薬経験のない他の回答者や無知な医師の 指示通り一度に1/4や半錠に減薬するのは『急減薬』と言い命に関わります。 いいですか? 本当の『減薬』と言うのは水溶液タイトレーションと言って一週間毎に100mlのぬるま湯に錠剤を攪拌させシリンジで0.5ml減薬するとかが本当の『減薬』です。 これは全世界で推奨されている減薬方法です。 なんだかんだあなたも医師の指示通りやっていれば大変な離脱症状に苦しんだあとに水溶液タイトレーションに行き着いたはずだとは思います。 医師は服薬経験がないからわからないんです。 減薬は脳の回復に合わせて年単位で行わないと意味がありません。 それはベンゾジアゼピンと言う鎮静力を減少させ自力鎮静力を復活させる行程が減薬だからです。 そしてなぜ微量減薬するかと言うと離脱症状と言うのは脳の回復にあたります。微量減薬することで極軽い離脱症状に抑えることで生活に支障なく断薬まで行くことが出来るのです。 減薬幅が大きいとアカシジアや絶不眠等の死にたくなるような離脱症状が発生します。 減薬が順調に進んでいっても多くの人がぶつかる問題は『睡眠』です。ベンゾジアゼピンは簡単に表現すれば副交感神経を強化することで不安を抑えたり強制的に睡眠をとらせたりします。その反面、能は優秀すぎて均衡を保とうと自らの鎮静力を低下させるので薬剤を抜くと不安や寝れないと言った離脱症状が出るのです。 しかも睡眠は顕著に現れるので厄介です。正しく微量減薬している方は全く寝れない離脱症状である絶不眠が出るのは稀ですが、睡眠時間が2時間や4時間等安定しないのは当たり前のように出てきます。 その時に仕方なく頼るのが補助薬と言われる抗うつ剤などです。 抗うつ剤のリフレックス、トラゾドン、テトラミド等々やセロクエルのような薬剤を極微量服薬することで睡眠が補助され減薬がスムーズにいきます。 例をあげるならリフレックス15㎎錠1/8とか1/4です。 私はこの分野の知識はかなり豊富です。 なにか質問があればなんでもどうぞ

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質問者

2020/10/18 18:33

ご丁寧なご説明ありがとうございます。自分なりにも調べてみます。

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まずはメイラックスに切り替わっておめでとうございます。あとは主治医の指示通りにメイラックスを慎重に漸減すればよいと思います。成功を祈っております。

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質問者

2020/10/12 6:13

ありがとうございます。焦らすやっていきます。