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2020/10/12 23:10

77回答

替刃式のカンナを使っている大工さんは二流、三流なのでしょうか?

替刃式のカンナを使っている大工さんは二流、三流なのでしょうか? 祖父から家を建てる工務店を選ぶ時はその工務店が工事している現場に行き道具を見てくれば分かると言われました。

ベストアンサー

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電動カンナなら買えば式使う方多いですね 手カンナなら砥石で研ぎます ただし今現在ほとんどノミ カンナ使わなくなってきております 和室を作れない大工も大勢います 今は インパクト 充電丸鋸 ぐらいしか持っていない大工も多いですね 昔ながらの日本式住宅 建てている工務店は少ないですね 長く持つ木造の家たてるなら 宮大工に頼むのが良いです 手道具はフルセットで皆さん持ってますから おじいさんの言う通り 職人は道具にどれだけお金かけて 腕磨いて 良い仕事をするかです なので今の大工は3流が多いです プレカットだし

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 新築するにあたり、プロとして工具の手入れが出来ている工務店を探していきたいと思います。

お礼日時:10/17 19:27

その他の回答(6件)

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カンナの刃を研ぐ時、砥石が刃にくっいて砥石が持ち上がって来ます‼️ 下手だとくっきません

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三流と言うより、大工とは言えないと言えるでしょう。 ノコギリを替え刃式というのは分かります。 目立て屋は、日本にも数えるほどしかいなくなってしまいましたから、 よほど気合いが入った現場でないと、手打ちのノコギリは使うことはありません。 しかし、鉋は、自分で調整することが出来ます。 台がすり減るまで使ったなら、台打ちを頼めば良いことです。 大工なら、研ぎと、台の微調整など出来て当たり前です。 替え刃式の鉋より、普通の鉋の方が、遥かに使いやすいし、良い仕事が出来ます。 今YouTubeで話題の、大工の正やん氏も、電気工具は使っていますが、替え刃式の鉋なんか使いません。 なぜ替え刃式を使うかと言うと、スピードの短縮ではなく、単に道具の調整が出来ないからです。 調整さえできれば、普通の鉋の方が、遥かに便利で早く、また維持費も安いのです。 時代が変わり、家の工法が変化しても、 決して変わらないものが、我々職人には存在するのです。

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それは歯医者に言ってのみで削っていない歯医者はダメな歯医者だと言っているようなものですよ。どんどん機械ものは精度が高くなっています。もう人間など足元にも及びません。逆に道具をみて最新の道具が入っていたほうが安心しますよ、医者のMRIみたいに・・

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①昔はその様に言われていましたが、今は出来るだけ現場で廃棄物が出ない様に、加工は別の場所で行いますので、現場で「手カンナ」をかける事自体ありませんので、その観点で見極めるのは不可能だと思いますよ。 ②今ならば現場での「整理整頓」と、「清掃が行き届いているのか?」 を見た方が良いでしょうね。

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お爺さんの時代には当てはまったんでしょうが、 現在では 現場でカンナをかけたり木を切ったりしません。 プレカット専門の所が有り そこに発注するので 現場では組み立てるだけです。

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