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宝塚歌劇団の人事について かつては組がほぼ固定されており、組間の移動はやむを得ない場合以外はなかったようです。

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組間の競争意識を低減することで、まんべんなく観てもらえればプラスなのかなと。公式FC、関連雑誌、専門チャンネルもほぼ全組共通ですし、配信ができたとはいえ基本は舞台でキャパは決まっているので。 競争を煽れば売れるとはいえ、新陳代謝が売りな以上、連動して他も観てもらわないと続かないですし。 しかも理由がないと表向き予算や宣伝に明らかな差をつけられないので、フラットを心がけるしかないのかなと。 そもそも好戦的な態度は、嫌うファンが多いかと。運動会とか勝負の場ではなく、マウントを取るような態度は一気に嫌われるので。 公式にトークが出ることが増えたからか、厳しい厳しいと言われながらも、控えめで平和なお嬢様イメージを男役娘役に関わらず求められてる印象です。 人気組から不人気組への場合、引き連れてくるファンが目当ての打算でしょうから、観客にとっての「失敗」と劇団にとっての「失敗」はまた違うかと。 一度動かすと、それに合わせる必要が出るのもあります。ファンを連れて来るために男役スターを移動させ、いざトップになる時に相手役の方が生え抜きで組に馴染んでると、男役の立場が弱くなりがちなので。やり易くするためにまた他の組から呼ぶ必要が出るとか、辻褄合わせのためにどんどん移動の必要が出るかと。

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まあ、宙組ができて少しかわったなとは思いますがその時々で変化して行くのは良いことでは

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植田先生が宙組を担当したときに 「この組はまとまってない、個性がない」と激怒して ダメ出しされたことあったそうですが 今もそのイメージが宙組にはあるとおもいます。 トップさんがみんな他から異動ばかりで はえぬきがいませんしね。 今更ながらちぎやカチャ愛があのまま宙組トップだったら どんな組カラーになっただろう。

たとえば80周年のころは 花 ヤン みき 月 ユリ ノン 雪 一路 高嶺 星 シメ まりこ と、異動したのはまりこだけなんですよね。 組替えは新人公演学年までにして 多少の学年差は気にしないでやったほうが個性でるかも。

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まだ宝塚ファン歴が浅いので、なるほどと思いながら拝読いたしました。 私から見れば、宝塚は組ごとに強みや特徴があって、むしろ組替えした人がその組のカラーに合わせていくイメージがあり、個性が薄れると感じたことはなかったです。 組替えそのものについては主に路線スターさんがするものという印象で、出世のためのステップなんだなと思っていました。トップ候補が渋滞してしまって脱落する人が出てくるくらいなら他組で活躍してくれたほうがいいですし。 でもトップスターが生え抜きだとやっぱり特別感があっていいなあとは思いますね。

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私は頻繁な組替えは好きじゃないです。 必要な組替えまで否定しませんけど、組カラーがなくなるほどの組替え、落下傘トップは嫌ですね。 どんなにタイプじゃないトップでも、組生え抜きならありだと思うけど、それが落下傘だった時には見る気力を失います。 2番手以降のトレードも最近よく見ますが、番手をぼかしたいだけのオトナの事情でしかなく、生徒のためになってるとは思えない。 せっかく5組もあるんだから、全部平準化するんじゃなくて、もっと個性出していっていいと思います。 歌、ダンス、芝居、ビジュアル。

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