どうしてクラシックの名曲に「ハ長調」の曲って少ないのですか? まぁ、無いことはないですが… (^。^)b

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

いつもご回答ありがとうございます!! 今回のBAはlabia1903さんに差し上げる事に 決めさせて貰いました。 他に回答を寄せてくださった方にも感謝、感謝です♪ 今後ともよろしくお願いします。  \(^o^)/ くま弁。

お礼日時:10/20 10:03

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「ハ長調」の名曲 そうですね。交響曲はそこそこありますが、協奏曲は確かに少ないように思います(膨大な数のコンチェルトを書いたヴィヴァルディは別として)。 今、パッと思い浮かぶのが、 ①モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467 ②オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314 ③フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299 ④ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 op.15 ⑤ベートーヴェン:三重協奏曲 ハ長調 op.56 ⑧ボワエルデュ:ハープ協奏曲 ハ長調 ヴァイオリン協奏曲とチェロ協奏曲がないですね。 これは、楽器の特性に関係しているのだと思います。 ヴァイオリンは4本の弦を高い方からEADG、ヴィオラはADGC、チェロはヴィオラの1オクターブ下、コントラバスはGDAEと調弦されます。つまりハ長調よりも、開放弦の音を主音にもつ調の方が演奏しやすく、響きが良い事によるのではないでしょうか?

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楽器によるとは思うのですが、 昔のフルート:ニ長調が吹きやすいです。♯系がいい。 昔のオーボエ:ハ長調が吹きやすかったかも。 よくあるクラリネット:変ロ長調かイ長調が吹きやすそう。 バスーン:♭系が得意そうな印象 バイオリン:なんか、ニ長調が弾きやすいみたいな印象 鍵盤楽器:ハ長調は、ちょい弾きづらい。適当に黒鍵があると運指が楽。 って考えると、ハ長調が少なめになるかもしれませんね。 初心者には(その楽器の)ハ長調が易しくていいんでしょうけど。