実銃のハンドガンの「ハンマー撃発式」と「ストライカー式」では それぞれどのようなメリット、デメリット、違いがありますか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しく補足を入れてくれた方をでベストアンサーに選びますが 回答してくださった皆様ありがとうございました。 読み返して特徴をそれぞれ確認したいと思います

お礼日時:10/21 18:05

その他の回答(5件)

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「ハンマー撃発式」 メリット: シングルアクション時の トリガープル(引き金の張力)が ストライカー式より少し軽い。 デメリット: ダブルアクション時のトリガープルが ストライカー式より超重い!! ハンマーが露出した設計では その分、何かに引っかかったりするリスク (例えば服の裾とか・・・)がある。 また、ハンマーとファイアリングピンの間に 異物が挟まると撃発しない。 (ハンマー内蔵型にはこれは関係ない話です) コッキングしたままだと 安全装置をかけておかないと 暴発の危険があり その分、抜き撃ちの際に 安全装置を解除する分の ワンモーションが必須。 逆に デコック状態からの抜き撃ちは トリガープルが重いので 初弾の命中精度が悪くなる。 ※警察官の場合は この抜き撃つ際の正確さと速さが 自分や同僚の命を左右する! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「ストライカー式」 メリット: ダブルアクション時のトリガープルが 「ハンマー式」のダブルアクションより かなり軽い!! デメリット: シングルアクションがないので 連射時のトリガープルは、やや重い。 連射性を重視する軍事用では このデメリットが嫌われる場合がある。

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ぶっちゃけどちらもあんまり 変わりません。 ただ他の方の回答の通り、ストライカー式はハンマーストラットと、ハンマースプリングをフレーム内蔵する必要がないのでグリップを細く設計しやすいというのがあります。 ただハンマー式の金属フレームの銃でもP220系のEシリーズなどはかなり細くなっていますし、ブローニングHPなどもスライド内のシーソーを介してシアーを切る方式にしたのでかなり薄く出来ていますので設計次第です。 またストライカー方式の方が銃身の照準線を下げやすく、リコイルを制御しやすくするってのも利点として挙げられますが、P320やXD、P99などは別に照準線低くないですから必ずしも当てはまるって訳でもありません。 なのでどちら一長一短で、マジで設計次第です。 ただフレームを薄くするとか、照準線を低く設計しやすいのはストライカー式なのは間違いありません。

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ハンマー式は、視覚や触覚で撃発機構の状態を瞬時に把握できるのが利点です。 欠点はグリップ内にハンマーストラットとメインスプリングが必要なので、装弾数の割にグリップが太くなることです。 ストライカー式は、ハンマーストラットとメインスプリングがグリップ内に不要なので、装弾数の割りにグリップが太くなりすぎません。 欠点は、撃発機構の何もかもが内蔵されているので、どのような状態か瞬時に分からなくなる上、ハンマーダウンやハンマーコックなどの動作を瞬時に出来にくいことです。

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ハンマー式 メリット デコックできる ハンマーの位置を目視できる トリガープルが軽く命中率がいい スライドが軽い デメリット 部品数がおおくなる 製造コストがかかる メンテナンスが複雑になる ストライカー式 メリット 速射時のコントロールがしやすい 部品数が少ない 小型軽量に作れる メンテナンスしやすい コストを抑えられる デメリット デコックできない コックされてるか目視できない トリガープルが重くなりがち スライドを引くのが重い

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現在では、ほぼないと思われますが不発の際に ハンマー式の場合 再装填せずハンマーを起こせば(DAの場合 引金を引く)発射出来る可能性がある。 ストライカー式は再装填が必要。 携帯時の安全性でも、薬室に装填されている場合は、ハンマー式に方が優位です。 余計な出っ張りがない分、ドローする場合は、ストライカー式に方が有利かもです。 まあ、あまり差はないかと思います。

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