回答受付が終了しました

異臭騒ぎは地下深くでの高温・高圧で岩石が破砕寸前の臨界状態にあり 大地震の前触れだとなぜ皆さんは思えないのですか?

地震176閲覧

1人が共感しています

回答(4件)

1

何のサイトだったか忘れましたが、墓石を造っている業者が言ってました。石と石が擦れると硫黄のような匂い?がすると。それ聞いた時、正直ゾクッとしました。 地震の前兆……。正直否めません。

1人がナイス!しています

あなたの投稿で大事なことを思い出しました。 昔学生のころ、石材店でバイトしてたことがあって、 毎日機械で石磨きをしてました。 墓石というのは「みかげ石」が原料で主に白と黒が多いんですが、 石の表面がつるつるしてるのは数種類の砥石を使って研磨します。 工業用ダイヤモンドを埋め込んだ円盤状の砥石を水を常に供給しながら回転させて、荒砥から細砥まで段階的に磨き上げます。 しかしなれない頃、つい水を出さずにやってしまい、 石がやけどになったように円盤状に変質したことがあります。 親方にはこっぴどく怒られたんですが、まさにその時のにおいが 硫黄臭いのとタイヤを燃やしたのを足したような匂いだったんです。 ダイヤモンドとみかげ石が摩擦で、みかげ石側が熱変性を起こしたのです。 下の方でなんでもかんでも否定する人がいますが、 これは実体験からくる現象でした。

画像
1

文部科学省 岩石破壊に伴うクラック発生とガス放出の解明 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu6/sonota/attach/1287540.htm 地震発生を化学物質を指標として行うためには、 どの化学物質のどのような変化に注目すればよいかについて、 岩石実験を行っているようですね。 その結果メタンが放出されることがわかったそうです。 「どのガスがどのようなパターンで放出されるかを調べれば、 地震発生の予測につながると期待できる。」 とも書いてあるので、研究者はちゃんと着目していますね。

1人がナイス!しています

0

地下深くでの高温・高圧で岩石が破砕寸前の臨界状態でガスが出るという実験結果も観測結果もありません。ガスが震源付近から地上に出る経路もありません。地球科学の研究で分かっていることです。 知識がないとウソにだまされます。ネットで長時間過ごしてもウソをウソと見抜けないならば何も賢くならないでしょう。ウソを見抜けるようになるといいですね。

角森・野津の室内で低い圧力下で岩石からガスがでることを確認した実験、その後地下深いところに対応する高圧力での実験が行われていないのですね。室内実験の結果を簡単に天然の条件に適用できると思うのが間違いです。 なお引用されているin preparationとなっている2008年の論文は掲載されていないようですので査読で落とされたのでしょう。信頼できる実験結果ではなかったということが考えられます。 ネット検索は誰にでもできますが検索した結果の信頼性を確認できないとしたらその検索には意味がありません。ネットを使いこなすにはネットの外での勉強が大事です。

1

その可能性は有りますね。

1人がナイス!しています

他の質問にも答えたんですが、 火打石の原理です。 江戸時代に火を起こす道具として使われた火打石、 わらなどを火種として燃やすために使われました。 仮に同じ岩石が地下10kmに存在したとして、 フィリピン海プレートで押されたり引かれたりして 高温・高圧での摩擦で発火寸前だとしたら、 岩石の成分から異臭がしてもおかしくありません。 三浦半島~横浜にかけての広い範囲は 私が営業職で歩いた地域なので分かりますが、 青潮だの石油精製施設、ましてやタンカーのガス抜きで 広範囲に臭う地域ではありません。 M7.9が発生すると予知しておきます。