昔の大相撲には引き分けや預かりというものがあったらしいですがそれに関して質問です。

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現在ははっきりと白黒付けさせる傾向に有ります。 引き分け、預かりについては下の回答の通りですが、取り直しになった場合、その相撲で負傷して相撲が取れない場合、棄権とみなされ不戦敗になります。

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引き分け、預かり とは別に「痛み分け」もあります。 物言い後に取り直しの一番となった時、両者が怪我などの理由で相撲を取ることができない状況になると「痛み分け」という判定になります。この場合は、引き分けと同じ星勘定となります。 立ち合いがなかなか合わずに、取組不成立の場合は、「痛み分け」となり、両者に黒星扱いとなると思われます。

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①引き分けは制度としては廃止にはなっていないが、最後に記録されたのは1986年7月場所の市ノ渡-梅の里戦。 預かりは制度としては大正末期に廃止され、実際に最後に記録されたのは1951年9月場所の東富士-吉葉山戦。 ②引き分けは現行ルールだと水入りを経て二番後取り直しになっても決着がつかなかった(水が入った)場合に適用されます。 預かりはざっくり言えば物言いがついた際に白黒はっきりさせる(させようとする)と危険だと判断された場合です。 江戸期は幕内力士の多くが有力大名のお抱えだったことから双方のメンツを守る目的で、大正初期は部屋事や東西の対抗心が強かった為下手に遺恨を残さない目的で、先述の最後の例などは取り直しのたびに物言いがつきそれ以上相撲を取らせるのが危険と判断されたからです。