猫背じゃない方に質問です。

猫背じゃない方に質問です。 背もたれに寄っかからず椅子に座る際にへそのあたりを少し前に突き出すように意識すると骨盤が立っていわゆる正しい姿勢になります。 しかし、椅子に座ったその状態で全身の力を完全に抜くと骨盤が後ろに倒れ背中もだらんと猫背になってしまいます。 インナーマッスルがしっかり鍛えられていて骨盤もしっかり整っていて体の柔軟性も高い人は椅子に座った状態で完全に力を抜いても背筋はピンと伸びたままでいられるんでしょうか?

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ベストアンサー

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姿勢指導等しています。 力を抜いても背筋を伸ばしたままでいられるかどうかであればいられます。 質問者様のようなやり方であれば、腰の柔軟性が必要になります。 腰の入り そりが甘いので力を抜くと抜けてしまいます。 インナーマッスルをより使える姿勢で、背部も前も余計な力を入れずに腰が前に入った姿勢であること。 座位になると下記の理由で通常は不安定になりますが 立位の時から腰が入った姿勢を維持できるようにしておくと椅子座位でも問題なく維持できます。 腹直筋を下から上に軽く何度も撫で上げると質がかわり呼吸時に腹筋内を息が行き来するかのように深い呼吸になってきてその分腰が弓なりに前に入ってきます。 その分姿勢は反身となります。 骨盤が立ち、腰のそりがしっかりしてくると座位でも背部に抜けることはなくなってきます。 腰のそりおなかの出方は少々極端ですが、全身とくにインナーマッスルを鍛え上げた達人の1人とされる、肥田春充氏の姿勢が参考になるでしょう。 横から見た姿勢を見るとすごくそって見えますがそれは腰が柔軟だからそうなっているだけであり、力づくで反ってはいません。 腹圧がしっかりかかるようになると腰のそりも強くなり胸が開き肩が後ろに行くヒップアップしつつ胸も開いた極端に良い姿勢を 座位でも維持することが可能になります。 ・・・・・・・・・ 一般的にいえば 椅子座は立位と異なり姿勢が変化します。 足を前に曲げる分腰のそりが減少します。 そのまま座ると座面は安定しません。 そのため、 立位と異なり、座位 特に椅子座位の正しい姿勢については医療従事者や科学者の間でもいろいろな見方があり完全にこれと定まってはいません。 質問者様が最初にあげた臍を突き出す姿勢は、座位における姿勢の1つの見方ではありますがそれが絶対ではありません。 そして力を抜いても維持できる姿勢があります。 臍は出さずに骨盤を起こした姿勢をとります。 足を前に出す分腰のそりが減るので、骨盤を起こす前傾の角度も大きくなり全体的に立位や正座位よりも、やや前のめりとなります。 こちらは誰でも座位でとりやすい姿勢となります。 参考https://ameblo.jp/nam51/entry-11459783033.html 横から見た椅子座位の取り方つき記事(一般の人ができる骨盤を起こしリラックスした椅子座位姿勢)

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:10/22 12:59