ZOOMをホスト役でミーティングを開催するのですが、毎回繋がらずに、2.3回アイパッドを再起動してやっと繋がります。Wi-Fi環境は問題ないのに何故ですか?

ZOOMをホスト役でミーティングを開催するのですが、毎回繋がらずに、2.3回アイパッドを再起動してやっと繋がります。Wi-Fi環境は問題ないのに何故ですか?

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有線LANでは接続OKでしょうか? 良く分かります。まずは、順序だてて考えましょう。 光回線よりも先のインターネットがダメなのか、wifiがダメなのかを確認します。 有線LAN接続と、wifi接続の比較をして、最高速を確認します。最高速を確認する理由は、wifiが遅いのか、インターネットが遅いのかを知っておくためです。WiFiが遅いとか切れるからとWiFiをアレコレいじっていたら、結局光インターネットが混雑していた、ONUを再起動したら治った!なんていう無駄な努力をしないためです。 まずは有線LAN接続をしましょう。それで最高速度や最善の状態を確認します。そのあとに、WIFIを改善して有線LAN接続と同等の環境を目指します。 wifiが不調になる原因と改善方法 1.近所でWiFiを2.4GHzで利用している家があって、干渉している。 2.電子レンジなど電波を発する家電製品がWiFiを妨害している。 3.WiFiルーターとの間に「壁・家具」があって、WiFi電波が届きづらい。 解決策1 WiFiルーターが古い場合は買い替えをお勧めします。目安では3年くらいです。5GHz帯が利用できるWiFi6対応機種をお勧めします。2.4GHzは渋滞しているからです。5GHzは空いているので、混雑や妨害されにくく高速通信ができます。遠くまで飛ばすには2.4GHzなんですけどね。 解決策2 中継器を導入する。とりあえず、最初の中継器を親機のすぐ近くに置くだけでWiFi環境は解決しやすいです。 最初の中継器は親機のすぐ近くに置く必要があります。すくなくとも親機の無線ルーターが直接見える所においてください。遠いところや障害物が多い家の場合は中継器が増設できる、メッシュWiFi対応中継器をお勧めします。 最初の中継器は、伝言ゲームで最初に聞く人です。伝言ゲームで最初に聞く人がすごい遠くにいると、全てダメですよね。もちろん最初に聞く人はすごい大声を出せるのですが、それも最初に聞く人がちゃんと聞き取れてからの事です。だから、最初に聞く人がすごい離れた部屋から聞き取るとか、そんな不安定な場所では、そこで伝言中継は誤りエラー終了してしまいます。たとえ伝言ゲームの最後の人が意味不明の大声を出せたとしても何を言ってるか分かりません。 中継機の回線で速度チェックをすると、ルーターより必ず遅くなります。まずは中継器を、親機の横に置いて、測定してみて下さい。利用は5GHzを利用する事をオススメします。混雑する2.4GHzを利用されている場合、近所の方がwifiを強力に導入しており、ひどい干渉が起きている可能性があります。 最初の中継器は親機のすぐ近くにおいてください。中継器を親機から離して設置したい場合、最初の中継器を親機のすぐ横において置き。次の中継器を買い増してください。さらに中継器を設置する事もできます。 しつこいですが最初の中継器は必ず親機のすぐ近くにおいてください。というのは、中継器を中間や自室に置いてしまう事で、通信が不安定になっている方が多いからです。しつこいまでに注意を喚起するのには理由があります。たしかに自室に中継器があるのでスマホから見ると電波が5本でバッチリなのですが、そもそも親機~中継器が不安定なため、wifi接続が切れたり遅かったりしているのです。このような場合は、最初の中継器は親機のすぐ近くに置くだけで解決したりします。 特に単純中継器を電波の弱い所に置くと最悪です。弱い電波を受信して増幅するというような親切なものではなく。何言ってるかわかんねーよ、って親機に何度も聞き返して混雑させます。さらによく聞き取れてないのに、意味不明の電波を大声で出して周りに迷惑かけたりします。 一般的な中継器をご案内します。やはり設置位置の方が重要な気がいたします。最初の中継器はルーターのすぐ近くに設置してみて下さい。また、後述する単純中継器ですと、親機と中継器の区別ができず電波5本なのに、切断という症状になってしまいます。 中継器の一般知識として 1まずは 単純中継器で安価なものですと、性能が低く、速度低下や接続不良が著しいです。目安ですが10,000円以下はハズレが多い印象です。安いものは性能が悪いです。メッシュ対応しているなら、中継器を増設することで電波性能を向上できます。 中継は高度な処理をするヤツと、低能なヤツがいます。高性能中継器は、親機から受け取りAに渡す。親機から受け取りBに渡す、親機から受け取りCに渡す。逆にA,B,Cから受け取ったら親機に渡す。という処理をやります。 低能なヤツは、親機から受け取って「親機とAとBとC」に渡すのです。いわば聞いたことをそのまま大声でやまびこするだけ。しかも、やまびこ中は他の子機全員黙りますし、声がかぶったらかき消されます。速度低下しますし、繰り返されれば子機側から拒否・切断されちゃいます。切断されたスマホ新たに親機を探しに行って、弱い電波に接続しに行きます。しかもかき消される場合は、電波が弱くて(0本で)切断されるのではなく、電波が強いのに(3本、4本)切断されるのです。 高性能な中継機である目安として、2台3台・・・16台と中継連携できるトコです。誰から受け取って誰に渡せばよいか、把握してるからできるんです。低性能機種は、大声出すだけなので、中継連携できません。 オススメの高性能中継器は Google Nest Wifi Google Nest Wifi は、家の隅々にまで常に安定した電波を供給できる、拡張性に優れたシステムです。 Google Nest Wifi 「ルーター」強力で安定した電波強度のネットワークを構築します。「拡張ポイント」ルーターと連携して通信範囲を広げ、すべての部屋で Wi-Fi の高速通信を利用できるようにします。「拡張ポイント」により、ルーターと連携して通信範囲を広げます。 2そして メッシュwifiの確実な置き場所をご案内。 中継器1、ルーター/ONU真横 中継器2、1が見通せる位置で、屋内の対角や天井・床など遠い所 中継器3、2を置いた隣の部屋の壁、2との距離1m以内 中継器4、3が見通せる「遠距離」 中継器5、4から「近距離」 これらが到達距離を延ばす、障害物を超える場合の基本設置個所になります。 簡潔にルールをまとめると 1台目:ONUやルーターの隣。 2台目:1台目が直接見通せる位置で1との距離は遠くてOK。通常は1と同一部屋の対角位置になる。 3台目:2台目と壁を挟んで反対側1m以内。これで壁を超える。普通は隣接部屋の壁・天井・床になる。 4台目:3台目が見通せる位置。通称:長距離中継。 5台目:4台目と壁を挟んで反対側の1m以内。通称:壁超え中継。 以後、これを繰り返します。 ポイントは「中継器2台で壁をサンドイッチ」しながら進んでいく事です。 3さらに 異なる性能の中継器の場合、高性能がルーター付近。低性能はスマホ(末端)を基本とします。 全中継器は1を経由するため、最大負荷がかかります。1-2、1-3、1-4接続の場合も1の負荷になります。 逆に中継末端の4には、スマホ利用負荷しかかかりません。 4最後に 中継器を利用したwifiネットワークを広げる事は、デメリットもあります。 Wi-Fi(無線LAN)の「ただ乗り」 部屋のどの場所にいてもワイヤレスでインターネットにつなげられるWi-Fiは便利ですが、有線LANに比べてセキュリティは低くなります。 知らぬ間にWi-Fiに侵入されて、個人情報やWebの閲覧履歴、メールの内容を傍受されたり、家庭で使用しているWi-Fiを他者が勝手に使う「ただ乗り」をされたりするリスクもあります。 Wi-Fiにただ乗りをされると、接続している端末が多くなるため通信速度が遅くなるほか、攻撃に使われる可能性もあります。 Wi-Fi(無線LAN)にただ乗りされると、通信回線を勝手に使われるだけではなく、端末に保存されているデータを壊されたり盗まれたりする可能性もあります。 https://www2.elecom.co.jp/network/wireless-lan/column/wifi_column/00068/ 有線接続、LANケーブルでの接続はバッチリでしょうか?