熱帯低気圧と温帯低気圧の中間的な性質を持つ亜熱帯低気圧 と 温帯低気圧化途中の台風(熱帯低気圧) は同じと言えますか?

気象、天気 | 台風31閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、ありがとうございました。

お礼日時:10/22 8:52

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ベトナムだとローカル台風と言い正式な台風と同じく カウントされますが勢力が違うだけだからです。 今年だとベトナムは台風14号がUターンする間に4連発 現在発生している96Wも来そうですからこれと合わせれば 5連発です。

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海外では、熱帯低気圧や台風と似た性質を持つ嵐があります。日本ではなじみがない名前ですが、亜熱帯低気圧です。 実際に亜熱帯低気圧はあります。特に大西洋で発生しやすいのですが、北緯50度以下と、海水温23度以上で発生します。温帯低気圧と熱帯低気圧の中間の性質を持ち、時より発達し、ハリケーンに昇格することが多い。ある意味、台風の「亜」種的存在です。 北西太平洋ではあんまり発生しないことから気象庁が気象用語から省いている。其れとは対照的に北大西洋では、発生が多くみられる。 だから、アメリカでは亜熱帯低気圧は当たり前に使われているのです。 今年アメリカでは、珍しく1月にハリケーンが発生するという早すぎるハリケーンシーズン到来となりましたが、SubTropical Storm Alexがハリケーンになったものです。 今年、南大西洋では2つの亜熱帯低気圧の発生が確認されました。南大西洋で台風または亜種のような嵐が発生するのは珍しい事です。 思ったことを言います。亜熱帯低気圧の「亜」って、「亜熱帯」と「台風の亜種」という意味からきているのかなと思ってしまいました。 日本にも台風と同等なパワーを持つ低気圧が襲ってきますが、これは完全な温帯低気圧です。亜熱帯低気圧ではありません。メイストームは猛獣と化した温帯低気圧です。 亜熱帯低気圧に似た性質がありますが温帯低気圧です。 あと、台風が温帯低気圧に変わりましたという意味を未だに「弱体化」したと解釈している人がいますが、この変わるという意味を弱体化したという意味に変換するのは、非常に危険です。 分かりやすく言うと、フォルムチェンジしたけど勢力は変わらないよという事です。