魔女の旅々 3話で結構ダークでしたが、本来ダークな作品なんですか?

魔女の旅々 3話で結構ダークでしたが、本来ダークな作品なんですか?

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ダークな話もいくつかあります。シリアスな話もあれば、感動系の話もありますし、「これってギャグ漫画だっけ?」と思ってしまうような話もあります。 また、読者or視聴者から見たらダークでハッピーエンドではない話に見えても、登場人物からしたらハッピーエンドだったりすることもあるのです。 今回の3話のお花の話ですが、最終的にお兄ちゃんも植物化してしまいますが、当の本人は妹に会えて嬉しいと言って、幸せそうな顔をしていますよね。お兄ちゃんにとっては、植物化してしまったけれど、ずっと行方不明だった妹に会えて万々歳でハッピーエンドなのです。イレイナは本来なら魔法で助けられたはずですが、助けなかったのも、お兄ちゃんが幸せそうな顔をしていて、尚且つ自分の意思で花畑に来たからでしょう。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:10/24 14:46

その他の回答(1件)

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ダークな話「も」あります。が、割合としては明るい話がはるかに多いです。既巻は14巻までありますが、ダークな話(つまり救われない話)は全体の1割にも満たないのではないでしょうか。シリアスな話はそれなりにありますが、だいたいは解決してハッピーエンドですので。もちろん時期的傾向はありまして、初期の3巻まではダークな話が多めと言われています。しかしそちらも割合はかなり少ないです。例えば1巻の中にあるダーク話は14章中たったの4章のみですから。コミカライズ版はダークな回を選んで漫画化しているようにも見えますが、それでもやはり数えるほどしかありません。 巷で『ダークな話「しか」ない』と吹聴している人がいますがとんだ事実誤認ですね。